名古屋から中学生がインタビューに来ました

2013.08.21.22:46

中学2年生の鈴木くんという生徒が、夏休みの社会科自由研究のために、被災地の現状を見にきました。
先月から電話やメールでやりとりして、とうとうご両親とともに大船渡へ。

ご両親の愛情を一身に受けたからでしょうね、素直で柔らかな心を持った野球少年。
私の目をまっすぐ見て、話を聞き、頷く彼。
可能性に満ち溢れているだけでなく、温かい色合いが広がるような、希望を感じます。
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事務所で1時間程お話し、その後は赤崎地区の大立仮設住宅へ向かうようにご案内しました。
大立では、ころりんメンバーの中村さんが、今日はアロマセラピーのイベントのサポートなので、そこで鈴木くんにボランティア活動を体験してもらい、仮設の方々と交流してもらえればと考えた次第。
大立仮設の支援員さんの小澤さんもご紹介したので、仮設での生活についてお話を聞けたかもしれないな。

鈴木くん、来てくれてありがとう。
大事なのは、対象者が何を必要としているか、よく見て、よく聞いて、よく感じて、よく考えること。
それに対して、自分は何がしたくて、何ができるのか。(得意分野を作るといいよ)
動き始めたら、今よりもっといい動きを探りながら方法は途中で変えても構わない、目的さえ外さなければ。
時々、自分は何のためにやっているのか自己チェックをして、おかしいなと感じたら軌道修正すればいい。

私はそんなに長くはもたない。
次の時代を作る鈴木くん達につなげるところまではやるから、そのあとは任せたよ。
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