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ドキュメンタリー映画「タイマグラばあちゃん」を観てきました

2013.06.09.21:40

ひょんなことから澄川嘉彦さんというドキュメンタリー映画の監督とお友達になりました。
彼の「タイマグラばあちゃん」も見たいと言ったら、「はなまき映像祭2013」(復興支援)のご案内をいただいたので、青空と緑眩しい山々を越えて花巻市に出かけました。
会場のブドリ舎は蔵を改造したような建物。
「イーハトーブアートステーション」と看板が出ていました。
20130609001.jpg
映像祭のプログラムは二日間にわたるみっちりと内容の濃いもので興味をそそります。
自然や人間・家族などのテーマで丁寧につくられた作品がプログラムに並びます。
若い頃山女だった私は、穂高にまつわる作品が3つもあったものですから、後ろ髪引かれる思いで「タイマグラばあちゃん」のあと帰宅ました。
20130609002.jpg
会場です。
早く着いちゃったのでしばし館内見学。
20130609003.jpg
席の後ろは集会場のようなセッティングがなされていて、それがくつろげるいい雰囲気でした。
右側に立っていらっしゃるのが澄川監督さんです。
20130609004.jpg
冊子等が売りに出されていました。
絵本もありますよ。
「どんぐり みーつけた」ちいさなかがくのとも(澄川嘉彦/文、大庭賢哉/絵、福音館書店/発行 2012.11)
20130609005.jpg
作品は、大船渡市にもよくいらっしゃるようなばあちゃんの日常生活を坦々と切り取って、コラージュしたものでした。
何気ない日々を過ごしていくなかで、発せられる言葉や誠実な仕事ぶりからは生きる意味のヒントが見え隠れして、厳しく豊かな自然を背景に、ばあちゃんの存在そのものが哲学的ですらあったようにみえました。
監督のばあちゃんに対する敬愛の気持ちが作品全体に流れをつくり、観る者をばあちゃんが生きた遠いタイマグラに連れて行くかのごとく。
お誘いくださってありがとうございました。
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