大船渡警察署で講話しました

2013.05.25.09:04

講話依頼がありまして、気仙地区少年警察ボランティア協会の研修会でお話する機会を得ました。
演題は「震災後の子どもの見守り活動 ~読書ボランティアとして~」です。
地域の大人が様々な視点から地域の子どもを見守り、みんなで育てていくことが今後もますます重要ですもんね。
皆さんは少年の非行防止などの活動ですが、青少年健全育成の観点から同じ目的と言えますので。

講話の最後にリクエストに応じるかたちで気仙民話の手作り紙芝居をご披露しました。
平成22年に作成した「こひどうろのキヅネ」です。
大船渡町地ノ森の口伝の民話をおはなしころりんの紙芝居チームが原稿におこし、大船渡市立第一中学校の美術部生徒17人に作画してもらった作品です。
20130525001.jpg
これが皆さんにとても喜ばれました!
お堅い場なのに、見方によっては若干お下品な笑い話を持参したのが功を奏したかなと思われます。

夜は招いてくださった警察の方々と飲み会でした。
わざわざスパークリングワインをお持ちくださった田村さん、ブランテー梅酒をお持ちくださった熊谷さん、協会事務局の佐々木さんと三浦さん、警察官の皆さん、ありがとうございました。
菅原係長、いつか五葉山登山にご一緒しましょうね。

しかし・・・まさか警察署で講話するとは思ってもいなかったです。
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