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大船渡市立立根地区公民館に図書コーナーをつくろうとしています

2013.05.18.22:12

毎月第1と第3の土曜日午前中はおはなしころりん定例会です。
今日は9人で話し合い等を歓談まじえつつ行いました。
金野さんが今年度の気仙民話手作り紙芝居原稿「炭焼きとうた」を読んで、みんなで聞き入っているところ。
20130518001.jpg
午後は東京から伊藤忠記念財団の柴田さんがいらしたのでアテンドでした。
立根地区公民館にお連れしました。
こちらでは毎週土曜日、町民に開放して自由に施設利用していただこうという企画を実施し始めたところです。
図書コーナーを作って、地元の方が読み聞かせおはなし会を開きたいとのこと。
私どもの移動こども図書館事業にも依頼があって、今月から図書50冊の貸出を開始しました。
20130518002.jpg
でも・・・・児童書が少なすぎるよぉー
伊藤忠記念財団による絵本をおくる緊急支援で対応できないか打診しました。
立根地区公民館主事の鈴木さん、こちらで読み聞かせする今野さん、伊藤忠の柴田さんと江刺です。
(江刺はそばにいる子どもとジャンケンして遊んでいるところを撮られ・・・トホホ)
20130518003.jpg
午前も午後も「江刺さんはどうしてそんなに活動するのか」みたいな話が出たのだけど、
なんでなのか自分でもわからない。
子どもの笑顔、高齢者の不安げな表情、若者の涙、そういうのに接するとき心が動く。
私ははなからプライドなし、物欲なし、夢想家でも計算高い現実的な人間でもなし。
心が動いて、体が動いて、それが活動という枠にとってかわるのかもしれない。
やれるだけ やる。
明日も。
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