「ころりんさんのネパール活動」第4号

2015.09.10.17:33

DSC_0555.jpg
投稿した新聞記事を大船渡の子どもたちが読んでいますように。原稿以下。
「友だちでお医者のチャクラさんは、大きな病院の院長先生として働いています。ネパールはお金持ちもいますし、とても貧しい人たちもいますから、病気やケガで入院するときには、入院費が払えるか払えないかで寝る部屋が違ってきます。
ここは、一番安い1日500ルピー(約500円)の大部屋です。500ルピーというのは、日本でいうとラーメン二人分かな。この500ルピーを払えない患者さんは少なくありません。
チャクラさんは、お金がなくて病気やケガで困っている人たちのための団体の代表もしていて、この500ルピーのうちの半分250ルピーをその団体が払い、患者さんは250ルピーだけで良いようにサポートしています。
地震のためにケガをして運ばれてきた人たちについては、団体がお金を全部払っているのだそうです。
この団体が困った人たちを助けるときに使うお金に、みなさんの募金をあてることにしました。
右から2番目がチャクラさん。そのとなりの男の子、名前がポプラくん、11才。付き添いのお父さんとお弁当を食べていました。」
スポンサーサイト
寄付のご協力を
郵便振込         【口座番号】        02260-8-114405    【加入者名】         江刺 由紀子
ようこそ
最新記事
カテゴリ
リンク