懐かしの三陸公民館が再開。江刺の心境は複雑

2015.02.01.17:52

市教委の「生涯学習推進のつどい」があって、三陸公民館に行ってきました。
津波被害が2階天井までおよんで、原状復帰の工事に入る前までの姿は本当に悲しいものがありました。
江刺はここで読書指導員として、平成17年から3年半の間、勤務。
公営書店「ブックワールド椿」、また「図書室」勤務で、職場は児童館のような役割を持たせたものですから、子どもたちで賑わって、子どもや保護者・住民との関係も密でした。
今でも、この頃の子どもたちは「鈴木さ~ん!(江刺の旧姓)」と笑顔です。
待ちに待った再開初日は、1月下旬なのに雪ではなく雨でした。
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入口入ってすぐ左手の談話室に真新しい本棚が設置されていました。
ここに、ころりんの「移動こども図書館」事業によって配本できたらなーって思っています。
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リニューアルのここには、公営書店も図書室もありません。
本関係の備品も前述の本棚だけ。なにもなくて良しとしたということ。
ちょっとへこみました。んー、ちょっとじゃないな。
でも…うちの出番ということ?そう思って関わっていこう、めげずに。
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