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だから地元は面白いなぁって思います

2014.08.27.21:16

今日は、日頃市小学校の5年生に読み聞かせをしました。
地域の民話の手作り紙芝居を読みましたよ。

大船渡の口伝の民話を題材に、毎年1作品ずつ手作り紙芝居を制作しています。
原稿はおはなしころりんの紙芝居チームが担当し、絵はいろんな方々に依頼して描いてもらっているんです。

今日、日頃市小学校で読んだのは、日頃市の伝承民話「下関谷のざしきわらし」。
下関谷さんちに伝わるお話で、そちらの敷地内にはなんとざしきわらしのお墓があるから驚きです!
絵は大船渡高校の美術部の新沼君に描いていただきました。

で、5年生に読んだ後、おもむろに女の子が私に言うには、
女子「このお話に出てきた松館城のお殿様は、新沼綱清っていうんです」
江刺「えっ、そうなの?ずいぶん詳しいねー」
女子「はい、だって私、子孫なんです」
江刺「えぇっ!?し、し、子孫!?ひゃー!!」(興奮)
男子①「おれら、松館城の跡地でよく野球してるよ」
江刺「なにっ!?どこなのそれ!?」(さらに興奮)
男子②「ほら、あの山のこっち側をあがって、その後ろ」
男子①「ときどき、その辺で宝石が落ちてるのを見るよ」
江刺「なななななにー!?ほ・う・せ・きー!?」(ひとり激しく興奮)
民話が生き物のごとく怪しく息づいていることを実感。大船渡ってすごいわ。
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