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仮設団地での読み聞かせ講座を始めています

2014.08.02.11:56

「やってみっぺし読み聞かせ2014」事業です。県からの助成で実施いたします。
「やってみっぺし」は大船渡の方言で、「やってみましょう」って意味。
応急仮設住宅団地等で学びの場として読み聞かせ講座を開き、民話や物語を楽しみながら、子どもへの読書活動を一緒に取り組むことでつながっていこうというものです。
この日は、小中井仮設団地でした。
ウニ漁解禁と小学校プール当番があり参加者は3人でしたが、たびたび関わっているうちに仲良くなった大切な3人の方々ですから、来ていただいて本当に嬉しかった!
お元気そうでよかった。
20140802001.png
小中井仮設には2回の訪問を予定していて、1回目のプログラムの最後は大船渡の民話の手作り紙人形劇ペープサート。
大船渡町永沢に伝わる民話「こおろし」です。
20140802002.png
講座のあとのお茶会で蓮の花が咲いているという話になりました。
何でも中尊寺の古代蓮をこの末崎地区に株分けしたそうで、花が見ごろとうかがい帰りに寄ってみたのでした。
20140802003.png
一緒にお茶会した大船渡市社会福祉協議会の方々と合わせて6人で急きょ蓮の花見。
この世のものかと一瞬目を疑うほど綺麗でしたよ。
直径30㎝ほどの大輪の花が真夏の風に揺れます。
セミや山鳥の声。あとは何も聞こえない。
蓮を見ながら、お釈迦様の生誕の地、ルンビニの菩提樹を思い出しました。
やっぱり暑い風が赤茶けた地面に砂埃をあげながら吹いて、黄色のインコの声だけが響いているにちがいない。
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