釜石市の市教委と、内容が同じ事業について情報交換

2014.06.02.19:55

震災の年の冬、「3.11絵本プロジェクトいわて」から、絵本を運んだり閲覧したりできる「絵本カー」をちょうだいしました。
軽トラックを目的に応じて改造した車です。
ころりんでは、応急仮設住宅団地や地域集会所での活動の際に使っています。
全部で5台(行政へ3台、民間へ2台)が被災地に寄贈されたんですが、それぞれの寄贈先でどのように活用されているのかは把握していません。
広がりのある活用方法を探るヒントがあるかも…と思い、釜石市の「絵本カー」運用について伺ってきました。
ここ、教育センターの1階に担当部署がありましたよ。
20140602001.jpg
絵本カー専従職員1名がいらして、図書の司書でもあり、明るく可愛い方でしたので、サービスを受ける側は彼女の来訪を心待ちにしているだろうな。
絵本の貸し出しというより、おはなし会や折り紙制作で仮設の方々と交流することをメインにおいた事業のようでした。
5台の絵本カーの担当が集まってもいいよね。
時間と労力と資金があればやってみたいなー。(←ちょっと気弱?)
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