大船渡の民話についての研修会

2013.03.21.09:49

岩手ボランティア育成会の長澤基金から助成をうけて、
「気仙民話を紙芝居に」という事業を行っています。
大船渡市の口伝の民話等を手作り紙芝居におこし、
地域の子どもたちへの読み聞かせおはなし会に活用するというもの。

その一環で、民話にお詳しい地元の方からお話をうかがう研修会を開催しました。
講師は、民話・伝承・郷土芸能などに造詣の深い佐藤善士先生。
先日、「日頃市歴史物語」を上梓し、それを日頃市の中学校卒業生にお贈りした新聞記事が東海新報に載っていましたね。
この研修会では日頃市町のオシラサマについてのお話が中心です。
みんな興味津々な面持ち。
20130321001.jpg
この日は、今年度作成した「ひころいちのざしきわらし」紙芝居の絵付けが完成したので
その披露もしました。
以前、この紙芝居は制作過程で東日本大震災の津波被害を受け、流失したのでした。
今年度は再トライし、なんとか絵付け完成にこぎつけました。
春から、子どもたちに読んで聞かせたいとメンバーみんな張り切っています。
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