ころりん号(図書専用車両)のタイヤ交換

2013.12.18.00:03

空模様が怪しく、間もなく雪かなというある日のこと。
江刺「タイヤ交換、そろそろですね。お忙しいところすみませんが、手配お願いしますね」
千葉「そうですね。私もそう思っていました。わかりました」
って、ここまでは普通ですよね。

でも、少しして瞳キラリッ、口元キリリッとした表情で再び目の前に現れ、
千葉「江刺さん、外注すれば2,000円以上かかります。でも、私ともうひとりがやれば、時給800円ですから1時間で1,600円で済みます。私たちでやっていいですか?」
江刺「えっ!?…(感動)…よろしくお願いします(ペコリ)」

これってスゴくないですか?なんちゅー素晴らしい方でしょうか!
そして彼女は黙々とジャッキを上げ始めるのでした。カッコいいなぁ~。
20131217001.jpg
おはなしころりんのメンバー29人はごく普通のおばさん達ですけど、案外普通の人ってスゴい力を発揮することがある。
結構エライ人と話してみたら、思ったよりつまんなかったりするしね。
普通の私たち、でも一人ひとりがかけがえのない大切な仲間。

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