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「大人のお話会」でイランの昔話を語りました

2013.10.23.22:00

毎年、うれし野こども図書室(盛岡市)では、大人のためのお話の会を開いています。
理事長の高橋さん「やってくれない?」
江刺「はぁーい!」←深く考えずにいつもお返事は満点。

とはいえ、2時間みっちりと語りが続き、しかも語り手はベテラン揃いではありませんか。
「まぁ、大丈夫だろ、楽しんじゃえ」たかをくくって挑戦です。
語りの完成度がもう一歩の分を、衣装で補うという作戦で、パンジャビドレスを着て砂漠のお話の雰囲気作り。
時々無性に砂漠に行きたくなるので、砂漠に想いを馳せながら語りましたよ。

プログラム
①王子さまの耳はロバの耳(ポルトガルの民話):菅原
 「子どもに聞かせる世界の民話」実業之日本社
②茂吉のねこ(日本の昔話):吉田
 「茂吉のねこ」偕成社
③ヒマラヤのふえ(インドの民話):遠畑
 「同名絵本」福音館書店
④ねずみがくれたふくべっこ(日本の昔話):高橋ア
 「つるのよめさま」講談社
⑤水晶の小箱(イタリアの昔話):宮手
 「子どもに語るイタリアの昔話」こぐま社
⑥蛙の坊さま(日本の昔話):遠畑
 「読んであげたいおはなし」筑摩書房
⑦ドシュマンとドゥースト(イランの昔話):江刺
 「子どもに語るアジアの昔話」こぐま社
⑧魔法のオレンジの木(ハイチの民話):高橋ミ
 「魔法のオレンジの木」岩波書店

たくさんの仲間と笑顔で再会もできました。
いろいろとご支援いただいてきた御礼も申し上げることもできました。
つないだ手が温かでした。

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