勉強会で大笑いしたこと

2013.09.25.23:56

毎月第1と3の土曜日は定例会で、その後に読み聞かせ勉強会をしています。
先日の勉強会でのひとコマで、金野さんが読んでいるのは「ぼちぼちいこか」(マイク・セイラー/作、ロバート・グロスマン/絵、いまえよしとも/訳、偕成社)
この絵本は保育園児から小学校高学年まで幅広くおはなし会で使えます。

ところが、関西弁で文章が書かれているんです。
東北人にはイントネーションがわかりませんが、子どもたちはその音の響きが面白いみたい。
金野さんったら、これを気仙弁なまりで読みを披露しました。脱帽です。
「ぼく、しょうぼうしになれるやろか」→「おら、しょーぼーしさなれっぺがや」
「なれへんかったわ」→「だーりゃーなれながったもの」
「はなしにもならへんわ」→「ば、ば、ば、だーってぇなさ」
ぎゃはははは!笑うわ、これ!みんなでお腹抱えて爆笑でした。
20130925001.jpg
金野さんのすごいのは、気仙弁監修を山浦先生に直にしていただいたということ。
山浦先生は、気仙弁辞書や気仙弁に訳した聖書を執筆された方です。
大笑いって気持ちがスッキリするよねー。
またお願いします♪
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