伊藤忠記念財団のインタビューを受けました

2013.09.20.22:04

伊藤忠の柴田さんと初めてお会いしたのは、震災後の4月でした。
それから2年半の間に度々大船渡に来てくださっています。
子ども文庫助成事業から昨年度は助成を受けましたし、今年度は私どもの「カンボジアに絵本を贈ろう」事業で資金面でご支援いただいています。

「移動こども図書館」事業の図書もたくさん送ってくださいました。
でも、「お送りいただいて大変ありがたいのですが、東京の書店ではなく、大船渡の書店で図書を購入したものでちょうだいできませんでしょうか」とお願いしたのが震災後半年頃だったでしょうか。
そして、仮設商店街に書店を再開させたばかりのブックボーイさんをご紹介したのでした。
あれから2年を経ての3人での再会です。
「あのときは・・・」「あの頃は・・・」と話は尽きません。
20130920001.jpg
いい場所に広々とお店を開店させたブックボーイさん、がんばってくださいね。

何かと仲良くさせてもらった書店、エビス東港堂さんは人もお店も家も津波に流されました。
おじさん、おばさん、おばあさん、見ててください。
ここにいる人間でがんばっていきます。
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