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盛町の夏祭り「七夕灯篭祭り」の山車絵を描きました

2016.07.27.23:51

この時期、毎年、祭りの絵師になる。8月7日と8日におこなわれる盛町の七夕灯篭山車を飾る絵。今年も上木町組の山車の正面の絵を担当する。1m56㎝×2m15㎝の和紙に描くの。いつも馬上の武者絵を題材にするけど、今年はこんな感じにした。1晩目マス目を描いて、2晩目下絵、3晩目墨入れ、4晩目色塗り。今夜9割方できて、明朝完成予定。
上木町組の山車づくり統括者は、なぜか私を「姐さん」と呼ぶ。自称弟分?一緒にモノづくりに没頭できる良き相棒だ。彼を筆頭に、山車づくりの若い衆は気心しれた間柄。今夜も「悪いけど色作ってくれる?」って言ったらすぐ来て手伝ってくれた若い女友達もいる。ありがと。
大事にされているなぁ私。なのに、夜中に雨音聞くとひとり滅入ってしまう癖がある。寝ちゃおう。
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墨入れ完了。
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色の塗りはじめ。今回は赤色がポイント。
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きらびやかで鮮やかな配色が好き。
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4日間、夜中に描いていたけど、夢中になるので全然眠くならない。不思議。
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これが完成した絵。描きあげちゃうと、お仕事おわっちゃった感があって寂しくなる。
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山車に貼ります。当日、上木町組の山車、見てくださいね。
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京都暁星高校の岡野さんからのお便り

2016.07.09.14:22

3か月ぶりのブログ更新です。
京都暁星高校の高校生、岡野さんから丁寧な字と親しみのある文章でお便りがきた。高校の文化祭での「絵本のある憩いの場」にご披露した「お話ボックス」の写真が同封されていた。
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昨年9月に黍原さんたちが釜石市栗林で「森と絵本フェスティバル」を行った際に、お声をかけていただき、美しい栗の林の中で江刺は「桃太郎」を「お話ボックス」を使って読み聞かせしたのだった。そのとき岡野さんら高校生が復興支援でいらしていて、言葉を交わし、実に気持ちのいい方達だなって印象で。
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それから、不意に岡野さんからお電話をちょうだいし、「お話ボックス」の制作方法を教えてほしいとのこと。長電話でお伝えしたのを覚えている。
で、無事に終えた報告と御礼のお便りだったのだ。他の生徒さんや文化祭来場者にいかに好評を博したかがつづられている。嬉しくて、ころりん事務所のみんなに読んで伝えたらとても喜んで、特に「江刺さんの『歌はノリで』という言葉を胸に発表し…」は爆笑でした。
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ありがとう、岡野さんと仲間の生徒さん。あなた方の澄んだ気持ちに触れて、錆びれた大人は自分に喝を入れましたよ。見習いたいです、その心持と行いを。素晴らしい活動、お疲れ様でした。
寄付のご協力を
郵便振込         【口座番号】        02260-8-114405    【加入者名】         江刺 由紀子
ようこそ
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