年度末です。みなさんありがとうございます。

2015.03.31.09:35

おかげさまで今年度も終了を迎えます。
一生懸命だけが取り柄という私たち、たくさんの方々から励ましやお支えをいただいてここまでやってこれました。
心から感謝いたしております。
今日は年度末だけに、会計の〆を再確認したり、事務所内を片付けたり。
暖かいので外で何やら文殊の知恵をしぼっているスタッフ三人組。
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赤い羽根チャリティホワイトの活動報告がwebにアップされましたよ。
赤い羽根チャリティーホワイト活動報告①
来年度は現在継続中の7事業のほかに、やりたいことがあります。
江刺的には、大船渡での事業も大事にしつつ、他の被災地にも出かけて、新たな展開の模索に挑むつもり。
みなさんのところにも行くかも。よろしくね。
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小学校は春休みに入りましたね。

2015.03.19.23:48

今朝、雨音で目が覚めました。春なんですねぇ。雪じゃなくて雨だもの。
この頃は春のきざしが感じられて…と思ったら、陽当たりのいい場所の梅の木、いくつか花弁が開きかけていましたよ。
ちなみに、大船渡は岩手でいちばんはやく春がやってきます。
さて、小学校の年度末には、移動こども図書館事業で貸し出していた「ころりん文庫」が各小学校から一斉返却されます。
これから約一か月間は「おはなしサロン」の2階に箱ごと図書は保管されます。
スタッフ総出でピストン運搬!本って重~い!
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春眠暁を覚えず…のはずなのに超早起き毎日が続く江刺。
年度末で緊張感アップだから自覚ないけどストレスなのかなぁ~?
代わりに日中は眠くて眠くて…濃いお茶飲んでもあくびがでちゃう。
お茶とチョコレートで満腹になるって普通じゃないな、ふむ。

気仙民話の勉強会を行いました。

2015.03.15.13:10

「気仙民話を紙芝居に」事業では、地元大船渡の民話を題材に手づくり紙芝居制作に取り組んでいます。
口伝や様々な文献からお話を選んで、紙芝居原稿向けに膨らませ、挿絵は中学生や高校生・主婦・高齢者などいろんな方々に描いていただいています。
今年は末崎町の「竜神の神楽」伝説のお話で、絵は大船渡市立第一中学校美術部生徒12人にお願いしていて、今月末までに仕上がる予定です。
その他に同事業では民話勉強会を開催しています。民話の知識を得て伝承意義を確認するものです。
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講師は、日頃市町にお住いの佐藤善士先生。地元の民俗学にお詳しい方です。
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まったくもって面白かった!かつ有意義な!
江刺的には庚申信仰に興味津々。人の体に入り込んでいる3つの虫の話は超愉快。「虫の居所が悪い」とか「腹の虫がおさまらない」とかいうじゃないですか。あれです。
民話がそのまま生きているからねー大船渡は。

3.11の今日も皆さんから元気をいただきました

2015.03.11.20:02

雪まじりの冷たい風が強く吹く一日でした。海は白波がたって荒れた印象です。
4年前のあの日も寒かったなぁ。
夜は晴れ渡って星が怖いくらい綺麗だったのを思い出します。

黙とうの防災無線が流れる前後に、東海大学広報メディア学科の学生たちが制作した復興番組の電話インタビューに生出演しました。
湘南地域のケーブルテレビに放送されるとのことです。ありがとうございます。
先月、取材と打ち合わせに大船渡にきてくださったときの写真がこれ。
素直で可愛くて、しかも優秀な学生たち。お仕事内容もあっぱれです。
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夕方は、藤原さんと気仙沼にでかけ、デロイトトーマツの友人らに会い、例の事業構想の進捗状況など報告しつつ再会を喜びました。
5年目となる今日からの一年間、「生き残った人」の自分ですから、「生きたかった人」の想いに報いるために力を尽くします。その一点のみ。

おはなしサロンで第2日曜おはなし会開始です

2015.03.10.08:00

おはなしサロンでは毎月テーマを決めて、本の紹介とか部屋の装飾とかを変えていきます。年間計画を担当の入小さんが検討中。
また、毎月1回はイベントを開催しますよ、「第2日曜おはなし会」と称して。
その第1回が8日にありました。お出かけいただいてありがとうございます。
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この日はころりんのメンバーが読み手ではなくて、一般の方々が挑戦です。
社会福祉協議会主催で読み聞かせ教室講師の依頼を受けて、連続講座を組んだのですが、受講生の成果発表としてサロンでのおはなし会で絵本を読んでもらったのでした。
「とっても楽しくて、嬉しくて…また機会があればやってみたい!」と異口同音。
良かった♪受講生さん同志も仲良くなれたしね。
あと、この日は支援が入って、笑顔プロジェクトの渡辺くんらがサロンで活動してくださいました。
雑誌で活躍中のカメラマンが皆さんの笑顔を写真におさめてその場で写真を差し上げるという素敵な企画です。
加えて、朝日新聞の取材も入って、サロン活動をご紹介しました。
ここが集いの場としてのポジションを着実に獲得しつつあるように感じます。

落語絵本作家の桂文我師匠がやってきた!

2015.03.06.23:10

子どもゆめ基金の助成で行う恒例企画「絵本作家がやってきた!」。
今年度は落語絵本に焦点をあて、上方落語の師匠桂文我氏にいらしていただき「子ども寄席」を開きました。
毎年、決め事はみんなでしつつ、大抵江刺が作業をひとりで進め、当日の作業はみんなで手分けするんです。
今回の企画も、江刺が昨年の7月中旬から打ち合わせを重ね、徐々に用意を整え、段取りも粛々と進めていたのですが、イベント4日前から急遽江刺は1週間のお休みをとらざるをえない状況に…スタッフはパニック寸前、しかし必死にふんばって乗り切った!
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当日もスタッフもメンバーもこんなにみんなでがんばってくれた!
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文我師匠は子どもにわかりやすい平易な言葉で落語をお話してくださり、子どもたちはひっくり返って大笑いしたとのこと。アンケートにも超好評であった様子が記されていました。
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配布資料は2枚で「ころりん新聞 落語絵本特集号」です。
スタッフに「こんな感じで書いてほしい」と言葉を残し去った江刺の願いをしっかり叶えてくれた!傑作新聞です。
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こちらは文我師匠の落語絵本紹介記事!力作です。
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文我師匠、代表不在にも関わらず寛容に当団体を受け入れてくださってありがとうございました。おかげさまで参加者がおもいっきり楽しい時間を過ごし元気になることができました。
身内自慢はおこがましいですけど、それでも大声で言いたいくらい「ころりんみんなのがんばりは素晴らしかった!」

内閣府からヒアリングを受けました

2015.03.05.09:44

復帰してもなかなか頭が回んなくてミス連発のこの頃、やっと今週に入って仕事モードが戻ってきました。
ってところで、ヒアリングでした。
12月にも内閣府からのを受けていて、それは「青少年育成に携わるボランティアの活動状況に関する調査研究」先行事例ヒアリングでした。
今回も内閣府だけど、「東日本大震災の被災地におけるNPO法人等による復興・被災者支援の推進に関する調査」。
で、今月末にも内閣府の別ヒアリングがあって、復興支援事業のことらしくて県と一緒にいらっしゃる予定です。
三つも立て続けなもんだから、内閣府というワードにおののかなくなってしまいました。
「大丈夫か、私!」
※友人「更新しろよ。写真もいれろよ」←はい。すみませんです。
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