仮設住宅団地の「里の秋」探訪

2013.11.29.21:34

この日、移動こども図書館車は赤崎地区を巡回しました。
担当は中村さんと及川さん。深まりゆく里の秋を記録に残してくれましたよ。
まずは日向ぼっこ中の猫。気持ちよさそうですねー。
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これは干し芋を作っているところですね。
茹でたサツマイモを薄く切って、このように天日干しにすれば出来上がり。
芋豆類が苦手な江刺も干し芋は好きです。
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見事な干し柿がズラリ!美味しそうー♪
新巻鮭は堂々たる容姿。
そういえば相棒が新巻鮭作りで復興支援活動というのを企画していたがどうなった?
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巡回の図書車に小さい「フィリピン台風被災地支援募金箱」を置いています。
募金へのご協力に感謝申し上げます。
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岩手においては比較的暖かい大船渡ではありますが、気温が大分下がってきました。
明朝は雪がちらつくかもね。
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素話「ドシュマンとドゥースト」のこと

2013.11.28.00:54

この秋、4年生から6年生のおはなし会でこのストーリーテリングをしています。
二人の男の物語で、タイトルはその二人の名前です。
イランの民話なのでペルシャ読みですが、江刺にはヒンディー語の方がしっくりいくのでヒンディー読みで「ドゥシュマンとドースト」と語っています。15分強のおはなし。

ちょっと怖い場面もあって、友情があったり裏切りがあったり。
昨日、朝に日頃市小学校4年に、午前には綾里小学校図書祭りで6年に語りました。
今日は、朝、盛小学校の5年にするつもりです。
片っ端からこれで通していますが、どこでも間違いなく好評なんですよ。
子どもの反応はどうかというと、はじめは穏やかに聞いているのだけど、3分位経つあたりから集中が高まり、身動ぎしないで瞬きもしないで聞き入っていくんです。
このお話の持つ力に圧倒されるのでしょう。

江刺はというと、語りながら砂漠に自分がいるような錯覚に陥ります。
あーあ、砂漠行きたいなー。
ガンガンに暑くて、口の中カサカサで、耳がキンキンして、思考停止する砂漠。
夜、冷えた砂の上に横たわって、目を開けてみると、視界全部が物凄い星空なんです。
音が全くないからか、逆に大音量の何かを聞かせられているような感覚。
ときどき、サドゥーになりたくなる今日この頃。

遠野市立附馬牛小学校で講演をしました

2013.11.28.00:28

遠野の山々が低く広がる沢沿いに附馬牛小学校はありました。
まるで今すぐにでも物語が始まりそうな雰囲気。
沿岸の小学校とは何か違う空気を感じます。
でも、子どもたちの反応は何一つ違うところがないんですよねー。
目線がまっすぐで、屈託なく笑顔を浮かべ…。
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家庭教育ゼミナールの講演の後、後半は各教室に戻って保護者と一緒におはなし会。
低学年を佐藤さん、中学年を千田さん、高学年は江刺の担当でした。

遠野って羨ましいなぁ、民話の里って感じが定着してて。
柳田国男に大船渡も全国に紹介してほしかったわー。
大船渡にも座敷ワラシやオシラサマがいるのになー。

うれし野こども図書室の読み聞かせ講座 最終の第5回目

2013.11.25.22:27

全5回の第5回目、最終回がありました。
最後の内容は学校でのおはなし会見学です。
11月は大船渡市内小学校ではそれぞれ図書祭りが学校行事として催されますが、全12校のうち私どもに7校から依頼があって図書祭り用おはなし会を行っています。
末崎小学校での図書祭りおはなし会を、第5回目の見学の場とさせていただきました。

2時間目は1年田畑、2年小笠原、3年吉田。
3時間目は4年江刺、5年千田、6年高橋。
4時間目は研修室に集まって、高橋さんからの講評、皆さんの感想、交流会など。
見学にいらした方は10人でした。
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どのクラスの語り手も、工夫を凝らして45分間を語りつなぎます。
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ほら、こんな笑顔を向けられるとはりきって読んでしまいますよね。
なんて可愛い子たち!
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半年に渡っての全5回を終了しました。
うれし野こども図書室の高橋理事長、お世話になりました。
来年度の別な研修会もぼちぼち練り始めましょーね。
あっ!うち、予算ありませんので、よろぴこ♪

フィリピンへの募金活動8日目

2013.11.22.22:47

佐々木さんという方からお電話が入りました。
腰が痛くて外に出られず、募金をしたいができずにいるので、来てくれないかとのこと。
で、出かけましたが、それらしき家の呼び鈴を押しても返答なし。
玄関先からお電話したら、腰が痛くて動けないから玄関まで出られない、中に入ってと。
お宅に上がり込んで奥に進むと佐々木さんがいらっしゃいました。
そして、募金をちょうだいしました。ありがとうございます。
93歳の小柄な女性。
一人暮らしの様子。
では!ということで、しばらくの間、楽しくおしゃべりしました。

立ち去るとき、名残惜しそうにじっと見つめていた佐々木さん。
帰り際に缶コーヒーを2個くださいました。

温かい触れ合いによって、明るい元気な気持ちが引き出されるけど、
触れ合いが通り過ぎてしまえば、寂しさは一層募るのかもしれない。
みかんでもお土産にして、また訪ねてみよう。

フィリピンへの募金活動6日目

2013.11.20.23:51

仮設住宅を巡回しての読み聞かせ講座、今日は赤崎地区の後ノ入仮設でした。
昔話絵本を読んだり、一緒に滑舌練習をしたり、大船渡の民話の手作り紙芝居を楽しんだり…
いつも通りに笑って笑って、皆さんといい時間を過ごしました。

でも、最後にフィリピンへ送る被災地支援の募金活動を呼びかけてみました。
チラシにも書いておいたので皆さんご用意されていて、どんどん参加してくださいました。
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恩返しをする場を用意してくれてありがたいと言われ、スタッフが涙ぐんでいました。
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この募金の様子をテレビ岩手さんが取材してくださいましたよ。
22日の夕方6時15分からのニュース番組「プラスワン」というところで放送するとのこと。

「もぐらどんのわらべうたとおはなし会」がいらっしゃいました

2013.11.20.23:38

彼女らは盛岡市で活動するいくつかのボランティア団体に所属する方々で、被災地支援活動のためのユニット「もぐらどん~」を結成させました。
震災の年から毎年、春から秋にかけて、猪川保育園の地域子育て支援センター「おひさま広場」に月1回訪問して、おはなし会を開いています。
そのあと、必ずころりん事務所においでくださいます。
今日は、今年最後の訪問でした。
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支援金と、雫石町の皆様から寄せられた本(20箱)をお持ちくださいました。
いつもすみません。本当にありがとうございます。
皆さんの支えてくださる気持ちを大切にしたいと思っています。
「春になったらまた会いましょうね」と言ってくださいました。

フィリピンへの募金活動5日目

2013.11.19.21:49

今度は岩手日報の新聞に載せていただきました。
今日も市内のあちらこちらから足を運んで募金に来てくださる方々にお会いしました。
そして、出歩く度に「新聞見たよ~」と声がかかります。

江刺は外回りも多いので、留守の間は事務所スタッフ対応にして、今日から昼休みも交代しながら来訪者を受け入れることにしました。
スタッフもいつにも増してイキイキして活気が感じられます。

スタッフのひとり曰く「新聞の写真よく撮れてますねー。何かあったらこれ使いましょー」
確かに若く写ってるなぁ。カメラマン上手かったんですね。
先日、久しぶりに鏡を見たら、随分老けていたのでびっくりしました!
その話を家族や仲間にしたら爆笑されちゃった。まっ、いっか。

スマイルさんで「秋のおはなし会」をしました

2013.11.19.20:47

「のびのび子育てサポータースマイル」さんは会を設立されて十数年という先輩団体。
毎月1回、カメリアホールで親子が楽しく集える企画を展開中です。
その度に、私どもの移動こども図書館が訪問し、ミニおはなし会と絵本貸し出しをします。
11月は「秋のおはなし会」ということで依頼を受け、たっぷり時間をかけて読み聞かせ。
担当は江刺と千葉さんと佐藤さんの3人でした。
こちらは「やさい」(平山和子/作、福音館書店)
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エプロンシアターや、ペープサート、歌、手遊びなど盛りだくさんのプログラムでした。
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ソフトバンクがHP用に動画撮影していきました。
いきものがかりの「ありがとう」をみんなで歌って撮影です。
用紙に一筆して、それを持っての撮影もしました。
考えあぐねて「本でつながろう、本で心を育てよう、みんな一緒に」と書きましたよ。

フィリピン台風被災地支援募金活動3日目

2013.11.17.22:12

募金活動を、地元の新聞、東海新報に16日の記事として載せていただきました。
その朝から江刺の携帯は忙しく鳴っています。
皆さん、ありがとうございます。

今日は3歳の女の子が100円玉を2個握りしめて「フィリピンの…」と募金してくれました。
応急仮設住宅団地からいらっしゃった男性。
被災しながらも復興支援の活動に携わる方。
「私も随分と助けられたので」とおっしゃる女性。
フィリピンに縁があるので自分のお店に募金箱を置きたいと申し出る方。
報道を見て、3.11を思いだし、なんとか力になりたいと大金を封筒に入れていらした方。
誰にもその人なりの物語や想いが募金の行為の後ろにある。

さて、難民を助ける会はフィリピンはセブ島に到着したらしいです。
自分たちの食料と宿が確保できればレイテ島に向かいます。
五十嵐くんの馬力と杉澤くんの知性で良い支援を。

セブ島のモアルボアールのタカさんとは連絡が途切れて、そのままになってしまいました。
西脇、タカさん情報を何かつかんでたら私に教えて。

フィリピン台風被災地支援への募金を集めます

2013.11.14.22:55

フィリピンの被災地の風景は、3.11直後の様子と重なって見えます。
写真を見るだけで、異臭とか静寂とか重い空気とかまで感じられます。
悲惨な状況が伝えられるたびに、人ごととは思えず、無力な自分が情けなくて辛くて…。

二十数年来の旅仲間、タカさんがちょうどフィリピンのセブ島にいるけど安否確認ができました。
今頃、何を見て、何を考え、何をしようとしているのだろうか。

そこで、募金活動をすることにしました。
「お金を送りたいけど、どうやって届ければいいのかわからない」という方々が多いので、それをまとめて江刺がNGO難民を助ける会に送るという企画です。
難民を助ける会とは既に信頼関係が築けているし、彼らは動きが早いし経験豊富でネットワークもあるし、ということで連携することにしました。
今日、難民を助ける会の杉澤くんらがフィリピンに向けて出発したはず。

3.11発災以来、本当にたくさんの方々からのご支援のおかげでここまでこれたんです。
今度は私たちが困っている方々のお役に少しでも立つことができたら。

募金にご協力くださる方は、おはなしころりん事務所まで直接お持ちください。
届けることができない方は、江刺の携帯(08060277321)までご連絡願います。
できる限りの対応をいたします。

ある日のおひさま広場訪問

2013.11.13.21:47

移動こども図書館事業では、小学校や応急仮設住宅団地の巡回の他に、8ヶ所の子育て支援団体にも訪問して、絵本の貸し出しと読み聞かせおはなし会を行っています。

そのひとつ、猪川保育園に併設された地域子育て支援センター「おひさま広場」への訪問は、毎月第2と第4金曜日です。
この日の担当は千葉さんと佐藤さん。
絵本の貸し出しの前に読み聞かせです。
お天気が素晴らしく良かったので、お外でやってみました。
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千葉さんのキーボードで元気いっぱい歌も歌いました。
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佐藤さんはエプロンシアター「くいしんぼゴリラ」で楽しく。
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いつもの人、いつもの子ども、いつもの笑顔、いつものおはなし会。
この小さな幸せを続けることが、子どもの成長にも、大人の気持ちの安定にも必要みたい。
みんなで幸せになりたいっていつも思う。

陸前高田市のモビリアで「まるごと図書館!」がありました

2013.11.10.21:42

同じ図書関係の活動というくくりでつながりがあるシャンティ国際ボランティア会の三木くんからお誘いがあったので、陸前高田市小友町のモビリア内「陸前高田コミュニティ図書室」に行ってきました。
「まるごと図書館!」というイベントです。
こちらはいつもの図書室、綺麗でこぢんまりとしていて、しかも選書しやすく配架されていました。
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こちらは併設されたモビリア北集会室。
イベント期間中はこのスペースも図書室に。
段ボールの厚紙で棚がつくってありました。
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一角には読み聞かせおはなし会の空間も。
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久しぶりに古賀さんとも会って、「連携して大船渡でイベントを」のお話あり。
やりたいことはいっぱいで、江刺の体は一つなんだもんなー。

末崎小学校の朝学習おはなし会

2013.11.08.22:15

盛・大船渡・末崎・吉浜・日頃市小学校では、朝学習の時間に読み聞かせおはなし会を、猪川小学校では昼休みにひるっこおはなし会、越喜来小学校では放課後おはなし会を通年で実施しています。

今日は末崎小学校の低学年のクラスで行いました。
1年生は江刺と尾崎さん、2年生は田畑さんが担当です。
この田畑さんはころりんメンバーではなく、末崎地域にお住まいで、個人レベルで子どもに関わりたいと活動されている方。
昨年度まで言葉の教室にお勤めでしたので、子どもの扱いは慣れたものです。
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愉快な紙芝居「ねずみ経」を読まれました。
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震災の年から末崎小学校で活動を共にして3年目。
気兼ねなく情報交換でき、地元に顔が広いという頼れる貴重な人材です。

仮設巡回の読み聞かせ講座に赤ちゃんがきました

2013.11.07.22:27

赤崎地区に続いて、今週から猪川地区も同時進行で巡回が始まりました。
今日は長谷堂仮設への訪問でしたが、大人に混じって珍しく赤ちゃんの参加がありました。
ですから、大人にはちょっと待っていただいて、赤ちゃんと保護者を対象にブックスタート講座を少し。
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赤ちゃん時代の成長に絵本や読み聞かせの大切さなどを具体的に何冊かの赤ちゃん絵本を例にあげつつお伝えしました。
それから、昔からのわらべ唄とともに赤ちゃんとのスキンシップを楽しむ方法を。
これは「ここは父ちゃん似んどころ」をしているところ。
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その後はいつものプログラムを若干端折って行い、お茶会も賑やかに無事終了。
赤ちゃんがいるだけで、空気がいつもと違っていました。

仮設住宅の巡回訪問、赤崎地区の開始です

2013.11.06.22:34

読み聞かせ講座「やってみっぺし読み聞かせ」事業は、赤崎地区の巡回に入りました。
今日は後ノ入仮設住宅団地。
仮設によって、その日の顔ぶれによって、始まりの雰囲気は随分と違うものです。
それに合わせながらも明るく楽しくなるように、大げさに言えば日常からの解放感を満喫できるようにと、皆さんの表情から気持ちを察してその場でプログラムを変えていきます。

始まりは少し固さが感じられたので、まず歌を歌いながら身体を動かしてリラックスから。
そのあとは、参加型のクイズ絵本で皆さんにどんどん発言していただきました。
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ちょっと落ち着いてから、昔話や民話を紹介しながら、だんだんと懐かしい時代の話へ。
幼い頃に工夫して作った遊びの話になると何人もの方が話にのってくださいます。
椿の蜜を吸ったとか、草笛を鳴らしたとか、花飾りを作ったとか、笹舟流したとか。
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そして、私どものヘタなお手玉遊びを見てもらい、皆さんにお手玉をお渡しすると…もう、すごいのなんの!
「70年ぶりにやる」などと言いながら、名人芸があっちにもこっちにも。
そこから派生して、おはじき・めんこ・陣取り・馬乗り・ゴム飛び・石けりなどなど、ここまでくるときまって遊びの話が止まらなくなります。
「何もながったけど、昔のあそびは面白ーがったな」って必ず皆さんおっしゃるんです。
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しばし、お手玉遊びで大笑いして、昔の遊びにまつわる思い出を語り合ってから、最後は大船渡の民話の紙芝居を楽しんでいただきました。
同じ後ノ入地区に自宅のある金野さんが読まれました。
彼女はころりん最高齢80歳で、紙芝居を読ませたら右に出るものはいません。
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その後はお茶会です。
「ほんとーに今日は面白ーがったよ。まだ来しゃいんよ。待ってっからね」
はい!また、皆さんの笑顔を拝見しにまいりますから。

大槌の「森の図書館」を見学してきました

2013.11.04.21:39

かねてより見学したいと願っていた「森の図書館」についに訪問できました。
場所は大槌町の鯨山の麓、イギリスのカントリーサイドをイメージして手作りされたアンティーク田舎「ベルガーディア鯨山」内にあります。
予約をとり、佐々木ご夫妻からたっぷりお話を伺えました。
この石造りの建物です。別世界ですよねー。
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1階はギャラリーにもなる空間で、中央にはレンガ造りの暖炉もあります。
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宮沢賢治ゆかりの薔薇輝石と、絵本が展示されていました。
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狭い2階はまさに夢のようなスペース。ここでゴロゴロしたーい!
江刺は昔フランスの田舎で働いていたことがあるのだけど、屋根裏部屋が大好きで、そこで過ごす時間は宝物のようだったのを思い出しましたよ。
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こちらが主の佐々木さんです。
彼はガーデンデザイナーであり、実務園芸士であり、樹医でもあります。
これからの活動について熱く語り合ったり、共通の知人達のことで笑ったり…
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敷地内には、遊び心をくすぐるツリーハウスや、風の電話ボックス、エバーグリーンカフェなど、こだわりの建物や作品が美しい花と木々の間に配置されています。
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宝くじに当たったら…大船渡にも自分達の図書館を持ちたいなぁ~。

釜石小学校の校歌に涙しました

2013.11.03.20:41

所用があって、今日は釜石市に出かけましたが、以前、名古屋さんからうかがっていた石碑も見てきました。
釜石駅前ロータリーに設置されたのは25年6月23日だそうです。
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勇気を奮い立たせてくれる校歌歌詞は以下。

いきいき生きる いきいき生きる
ひとりで立って まっすぐ生きる
困ったときは 目をあげて
星を目あてに まっすぐ生きる
息あるうちは いきいき生きる

はっきり話す はっきり話す
びくびくせずに はっきり話す
困ったときは あわてずに
人間について よく考える
考えたなら はっきり話す

しっかりつかむ しっかりつかむ
まことの知恵を しっかりつかむ
困ったときは 手を出して
ともだちの手を しっかりつかむ
手と手をつないで しっかり生きる

平成15年3月
井上ひさし作詞
曲は「ひょっこりひょうたん島」の作曲家宇野誠一郎


安全安心まちづくり気仙地区大会で講演しました

2013.11.01.22:07

気仙地区防犯協会連合会の皆さんが一堂に会する場で、僭越ながらお話させていただきました。
トップの戸田市長はじめ、普段接点のない偉い面々がズラリ並ぶし、お集まりの方々も人生経験豊かな指導的立場にあります。
なのに…である。
江刺はまたしてもお茶の間での会話のごとく、緊張感のない講演をしてしまいました。
でも、内容は密度が高かったと言いわけしておきます。
防犯関係では、特殊詐欺被害と無施錠被害、体感治安のことを中心に。
また、読書ボランティア活動を通しての子どもの見守りについて。

そのあとは、警察署員による「こちら大船渡警察署 劇団よまわり」の寸劇。
振り込め詐欺の手口を笑いを交えて紹介します。
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最後は防犯戦隊ケセンジャーの登場です!
子どもから絶大な人気を誇る、気仙地区を守る正義のキャラクターヒーローです。
楽しーいんだ、これが!
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普段から鍛えているからでしょうね、動きの俊敏さはスゴイの一言。
技を繰り出し、力でねじ伏せ、サスマタをカッコよく使いこなしたりするんです。
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「大船渡レッド」「陸前高田ブルー」「住田グリーン」
決めポーズに拍手喝采です。
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