大船渡高校でカンボジアに贈る絵本を作成しました

2013.10.29.22:23

最後の第7弾は岩手県立大船渡高等学校で行いました。
希望者を募ったら、40人の高校生が集まってくれました。
作業に入る前にカンボジアの子ども達の暮らしぶりなどをお伝えするのですが、今日は高校生がお相手なので、江刺としては何の遠慮もなくガンガン語りまくりました。
「高校の授業って楽しいなー」って思いましたね。
生徒が話を聞きながら結構目を輝かせていたんですよ、意外と。
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見てください!この仕事ぶり。
こんな子たちが社会を担うんだもの、案外未来は明るいかもしれない。
私のお友達、チャッピーとケーカちゃんです。
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この時間の前、「あっ、おはなしころりんの人ですよね。小学生のとき学校で読み聞かせしてもらったんです」って、何人もの生徒から言われました。
みんな覚えててくれてるんだね。嬉しーい!

高校でもやって良かった。
娘の前で授業をするのはこれで最後だろうな。悔いなし!
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他団体の活動についての聞き取りをしてみました

2013.10.28.21:55

縁あって、認定NPO法人国境なき子どもたちのスタッフさんと知り合え、彼らの活動に興味をもったものですから、もう少しお話を伺ってみたいと思っていました。
そこで、お声をかけたところ、先日わざわざ釜石市からお越しくださったんです。

陸前高田市では、子ども支援関係者と連携して、子ども達が一緒に遊べる場所を提供する活動。
釜石市では、自分たちが住むまちの良い部分を紹介する新聞や映像制作のワークショップ開催。などなど。
彼らの企画の出発点には、地域の子ども達が将来に夢や希望を抱ける設定が配慮されているような。そこに共感するんですね。

聞き取りのあと、一緒にラーメンをすすって談笑し、お人柄にも親しみを感じました。
夕方には陸前高田市の滝の里仮設住宅団地での活動を見学させてもらいました。
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移動型の子どもの居場所提供です。
人懐っこい子ども達がスタッフさんに戯れて、安心しきった笑顔で甘えていたのが印象的でした。

読み聞かせ講座の受講者さんのその後の活動報告

2013.10.27.05:50

先月から今月にかけて、末崎地区にある居場所ハウスで読み聞かせ講座を3回行ったのですが、そのときの受講者さんが自主的に活動を展開していますのでご紹介します。

こちらでは、社会福祉法人典人会のサポートセンター「おたすけ」が毎週水曜日に地域の高齢者対象に集いの場を設けています。
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そこで、受講者だったおひとりが皆さんに絵本を読み聞かせしてくださいました。
講座で練習した「はらぺこあおむし」の絵本です。
聞き手の皆さんの嬉しそうな表情!
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事業の波及効果のひとつ。
嬉しいなぁ…。
高齢者にも子どもにも誰にでも、こうした絵本を間に優しい時間の共有の輪がつながって、広がって、みんなで元気になれればいいなーって思います。
さて、今日もがんばろ!

会計担当者に簿記講習の受講をお願いしています

2013.10.25.21:51

団体の運営力の強化を目的に、今年度は人材育成に重点を置いています。
会計さん2名には、簿記講習15回と簿記検定に挑戦していただいているのですが、がっちり取り組まれているみたい。
江刺は代表だし予算組みや科目等チェックはするけど、「あのー、日々のお金のこと、お願いしまーす!」とすっかり会計さんにお任せ状態なんです。
知識を取り込み、演習で腕を磨き、日々の実務に即反映させ、着実なステップアップを目指します。
メンバーでご興味のある方どなたでも参加可能にしていますので、この日はもうひとりのご参加です。
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講師は、地元のパソコン教室のワープロプランから来ていただいています。
先生が真剣なら、生徒も一生懸命。
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それにしても、何か学ぶってやっぱり相当な喜びですよねー。
美味しいご飯をいただくときのようにワクワクするもの。
そして、学んだことは余すことなく身につけ発揮したいですよねー。
いただいたご飯は身につきすぎると困るけど。

「大人のお話会」でイランの昔話を語りました

2013.10.23.22:00

毎年、うれし野こども図書室(盛岡市)では、大人のためのお話の会を開いています。
理事長の高橋さん「やってくれない?」
江刺「はぁーい!」←深く考えずにいつもお返事は満点。

とはいえ、2時間みっちりと語りが続き、しかも語り手はベテラン揃いではありませんか。
「まぁ、大丈夫だろ、楽しんじゃえ」たかをくくって挑戦です。
語りの完成度がもう一歩の分を、衣装で補うという作戦で、パンジャビドレスを着て砂漠のお話の雰囲気作り。
時々無性に砂漠に行きたくなるので、砂漠に想いを馳せながら語りましたよ。

プログラム
①王子さまの耳はロバの耳(ポルトガルの民話):菅原
 「子どもに聞かせる世界の民話」実業之日本社
②茂吉のねこ(日本の昔話):吉田
 「茂吉のねこ」偕成社
③ヒマラヤのふえ(インドの民話):遠畑
 「同名絵本」福音館書店
④ねずみがくれたふくべっこ(日本の昔話):高橋ア
 「つるのよめさま」講談社
⑤水晶の小箱(イタリアの昔話):宮手
 「子どもに語るイタリアの昔話」こぐま社
⑥蛙の坊さま(日本の昔話):遠畑
 「読んであげたいおはなし」筑摩書房
⑦ドシュマンとドゥースト(イランの昔話):江刺
 「子どもに語るアジアの昔話」こぐま社
⑧魔法のオレンジの木(ハイチの民話):高橋ミ
 「魔法のオレンジの木」岩波書店

たくさんの仲間と笑顔で再会もできました。
いろいろとご支援いただいてきた御礼も申し上げることもできました。
つないだ手が温かでした。

森と風のがっこう(葛巻町)の吉成さんが大船渡にいらっしゃいました

2013.10.20.21:12

中央公民館と立根地区公民館の共催で、吉成さんの講演がありました。
「森風のおんちゃんと今日も絵本で遊ぼう」みたいな演題で。
吉成さんとは仲良しなので、江刺も行きまして、彼が選書の絵本100冊や他の飾り付けなどのお手伝いです。
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吉成さんと江刺とで、その場で講演の流れを決めちゃうという荒業。
初めに江刺が大人向け手遊びやわらべ唄などして、場を和らげて、地元で読み聞かせしている今野さんに1冊読んでもらいました。
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彼はいつも催し物があるとフェイスペインティングで口元にヒゲを描きます。
似合うなぁ~。王様みたいだけど偉そうじゃないヒゲが。
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講演のあとは、一緒に昼食をとり、彼は猪川小学校へまた講演に、江刺は富沢仮設でのお話会へと、握手をして再会を約束し別れたのでした。
今回も「来年は組んで事業やろうね」の話。んーー、組みそうな気がする。
今以上、事業数を増やして大丈夫か?と思いながらも限界に挑戦してしまう癖があるんだよなー。

図書館関係の研修会に出席してきました

2013.10.18.23:20

江刺は大船渡市図書館協議会の委員をしています。
県図書館協会と県教委主催の、図書館職員・図書館協議会委員合同研修会に参加のため、盛岡市にでかけました。
全体テーマは「高齢者や障がい者に対応したサービスの展開について」。

前日の寝不足がたたってボーッとしてしまうのですが、自分にとってのプラス的情報のところにくると突然シャキーンとしちゃうから不思議です。
どこへでも出掛ける度に、面白いことや感心することやなんかを発見するんだなー。
そして、今日は来年の事業内容のアイディアっていうか、ヒントをつかんだのでした。
根拠ないのに「よし!これでいける」って確信するって何なんだろ?動物的カン?

盛岡からの帰り道って、大抵お月さまを前方に眺めながらなんですよ。
今夜は見事な満月。
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江刺がおはなし会でたまに演じるのですが、軍手人形を使ったお話というのがいくつかあります。
その中のひとつ、自作のウサギ人形を動かしながらのわらべ唄。
♪おー月さーま えーらいの
♪鏡のようになったり 櫛のようになったり
♪春 夏 秋 冬 日本中を照ーらすー
素朴な旋律と美しい日本語。
これを歌うと、聞き手はみんな目を細めて、幼い子どものような表情になります。
歌によって誰もが幼い頃の時代に連れていかれるのでしょう。

大船渡高校で朝のあいさつ運動をしました

2013.10.15.23:53

江刺には天使のように可愛い一卵性双生児娘がいて、彼女らは受験生の高3です。
最後のPTA活動である今年度、健全育成委員会の委員長をしています。
活動の一環として「朝のあいさつ運動」を10月中の週初めに30分ずつ行っています。
生活委員の生徒さん達とともに「おはようございます!」連発は清々しいものです。
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生徒さんの反応は様々。
「おはようございます。お疲れ様でございます。いろいろな活動をされて大変ですね。うんぬんかんぬん(にこにこ)」という、社会にでて即営業できそうな生徒から、
「…(無表情)」返事なし、顔も上げず、目も合わせず、そそくさと去る生徒まで。

自分のことを振り返れば、高校当時から今同様、能天気に「あーっ!おはよー!(別方向に)おーい、おはよー!」という立ち振る舞いで、青春真っ只中なのに「悩んだことないでしょ」って言われるような人間だったわ。
人って本質的な部分は年をとってもそうそう変わらないのかもしれないな。

赤崎地区運動会で本を無償提供しました

2013.10.14.21:29

青空が広がる絶好の運動会日和!でも物凄い強風!いやはや楽しい一日でした。

仲良しの松岡さんは神戸大学の教授で、震災直後から大船渡に支援で入られている方。
彼がこの運動会をサポートするとのことで、うちの移動こども図書館事業ものらせていただきました。
地元の会長さんの金野さんからも良くしていただいています。

この日のスタッフは、及川さんと中村さんと江刺。
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運動会のお邪魔にならないようにと…でも、金野さんが良い場所を提供くださったので、お客様が途切れません。
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あかちゃんから中学生まで、子ども達もひっきりなしに来てくれました。
結局、2時間で271冊の本をお持ちいただきました。
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競技も遠くから拝見です。これは中学生がよさこいを踊っているところ。
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こちらはパン食い競争。歓声が上がっていました。
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赤崎地区の7ヶ所の仮設住宅団地には、毎月第4日曜日に巡回して、絵本の貸出と大人用本の差上げ活動をしています。
その活動などで顔見知りの方々にもたくさん会えて、神戸大の学生さん達ともおしゃべりができたし、いつものように松岡さんと意気投合の時間ももてたし、気持ちも晴れ晴れしました。
その後、夢商店街イベントでサンマの炭焼きをいただきつつ、懐かしい面々との再会。
午後は、上平仮設住宅団地でのお話会、10人のおばあちゃん達との温かい触れ合いと愉快な冗談に時を忘れるようでした。

社協の読み聞かせ教室で実践に挑戦してもらいました

2013.10.14.21:02

初めてのことですが、大船渡市社会福祉協議会から講師依頼がありました。
読み聞かせ教室を開講したいとのことで、全3回で計画を立てました。
1回目は講義、2回目は読み聞かせ練習、そしてこの日3回目は実践です。
生徒さんは6人。
少人数の場合、しっかりコミュニケーションがとれるから、教室が終わる頃には別れが惜しくなるほど気持ちが通じあいましたよ。

おはなし会のプログラムの組み方や、実際のおはなし会の段取りを打ち合わせしました。
その後にリハーサルで最終チェック。
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さて、本番のはじまりはじまり。パチパチパチ!
場所は社協の「つどいの広場」、子ども達とお母さんらが集まってくださいました。
最初に江刺の手遊びやわらべ唄でリラックスしてもらいまして、下川原さんがしっかりと「はらぺこあおむし」を読みました。
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2番手の岩本さんは子どもの気持ちをつかみながら「おおきなかぶ」です。
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ここで、エプロンシアターで気分転換。楽しい「くいしんぼゴリラ」の歌です。
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響く声で只野くんは「おじいさんのかお」。子どもから只野くんは人気抜群でしたね。
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最後の絵本は鈴木さんの「サンドイッチサンドイッチ」、彼女らしく可愛らしい読みでした。
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30分のおはなし会はあっという間でしたが滞りなく終わり、皆さんホッとしていた様子。
「こんな経験は初めてで、とても緊張したけど、とにかく楽しかったわー」と異口同音。
感想や反省など述べ合って、そのまま交流会して終了です。
江刺も楽しかったです。皆さん、またどこかでお会いしましょうね。

「感謝のことば」エッセイの入賞選考をしてきました

2013.10.14.20:35

主催は大船渡モラロジーと陸前高田モラロジー、対象は気仙2市1町の小学校4・5年生。
今回は昨年度に引き続いて2回目となります。
第1次選考会で50作品に絞ったものから、入賞作品として10作品を選ぶ作業です。
江刺を含め、様々な立場の選考委員が6名。

江刺はじっくり読むと感情移入し過ぎて、冷静な評価ができそうにないので、まずは飛ばし読みして惹かれる作品をチョイスしていきました。
素直な気持ちをつづった子どもの作文は胸をつきます。
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今回は、「読書ボランティアおはなしころりん賞」を設けてくださいました。
来月にも結果発表だそうです。お楽しみに!

平林仮設の大人50人食事会で紙芝居を読んでみました

2013.10.11.22:27

平林では、午前中からイベントで、私たちが寄った時にはその打ち上げ会がちょうど開かれていました。
着いたとたんに「ささ、飲めや。まーずいいがら食え」攻撃をうけ、ひるんでしまいました。
江刺「えーと、えーと…(ひゃ~お刺身が美味しそう!)。では、いただきまーす♪」
舌づつみを打ちながら、皆さんとしゃべくりました。

「このまま帰るわけにゃーいかないよね」と中村さんと相談し、紙芝居を読むことに。
お酒も入ってるし、おじさん達もおばさん達も反応良く笑ってくださいました。
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ひとつ終わって拍手喝采、そして、お暇の言葉と申し上げたら、
「もひとつ、やれやー!」と、おじさんらの声。
江刺「んーー、車に何かストックあったかしら…」

江刺「あっ!あったー、良かったー後片付けキチンとしない不精者で」
ということで、もう一話。
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なんだかんだとお土産まで持たされた訪問でした。
お世話様でした。

居場所ハウス(末崎町)でカンボジアに贈る絵本を作成しました

2013.10.10.23:31

このシリーズの第6弾。
この事業の協力団体である伊藤忠記念財団の呼びかけでいらした伊藤忠商事の方々が参加者をサポートしました。
鮮やかなブルーのお揃いを着た方々が伊藤忠さんです。
前日に陸前高田市で災害ボランティアをされて、当日この作業の後、帰京するハードなスケジュール。
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参加者が大人でも子どもでも、伊藤忠さんがひとりずつアテンドしてくださいました。
丁寧に接してくださって、ありがたかったです。
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このような交流の温かさって忘がたいものです。
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おかげさまで、カンボジアにお贈りする絵本が蓄積されてきました。
第7弾は大船渡高校で行う計画を立てています。

支え合う活動って今後もますます重要になってきますよね。
そばに誰かがいてくれると、力が湧いてくるもんね。

仮設で連日、読み聞かせ講座事業を展開中

2013.10.09.20:15

たくさんの方々と笑いあったり、おしゃべりしたりの毎日が続きます。

こちらは末崎地区の住民が集う「居場所ハウス」。
「読み方の練習してきたがら、聞いてけらっせん」と菊池さん。拍手!
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昨年は実施しなかった大豆沢仮設。
皆さんとのお話は楽しくて、いい時間を過ごしました。
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富沢は小規模仮設ですが、移動こども図書館車で巡回すると、いつも本を手にとってくださる読書好きの方々が揃っています。
ゆっくりお話できて嬉しかったです。
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平林仮設では元気な声が響きました。朗読のうまいこと!
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今日、訪問した上平仮設です。
おばあちゃんたちがニコニコして並んで、七福神のようでした。
お茶の時間に冗談が飛び交い、ゲラゲラ笑いでひっくり返ったりしましたねー。
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どこの仮設住宅団地も、住民の数が一割ほど減った感じです。
いる人たち、集える人たちで、まずはつながっていきたいと考えています。

遠野で行われたJANICのワークショップに参加してみました

2013.10.06.20:27

「東日本大震災 市民社会による支援活動レビュー事業」なんだけど、つまりいろんな支援事業の振り返りをとりまとめて、それを次世代につなぐってところ。
被災三県で一日ずつのワークショップ。

仲良しの船戸くんからお誘いがあったので、部分的な参加だったけど、出かけましたよ。
JANICの大橋さんは、江刺の古い知人であり、船戸くんの子どもの頃からの知り合いでもあるんです。
不思議な縁だわ。

午前中のワークショップで出された様々な課題を、午後は大きくまとめて課題ごとに5つのグループに分け、その対策までつめていきます。
江刺は午後の3時間だけの参加でした。
2つのグループに入ってみたけど、被災地の団体は自分だけってのにはちょっと驚きました。
これで被災地域外部からの支援団体と各地域における支援関係者との連携の仕方についての検証ってどうなんだろ?
それでも、それぞれの立場からの発言は江刺にとって新鮮で刺激的でした。

陸前高田の東くんにはお話を伺いに行きたいなと思います。よろしく!

防災訓練がありました

2013.10.06.18:43

早朝、市主催の防災訓練があり、娘らと参加しました。
響き渡るサイレンの音、…フラッシュバックしちゃうよね。
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指定避難所への道のりを実際歩いてみると25分もかかってしまいました。
仮設住宅団地のお年寄りと一緒に向かったものだから。
んーーー?これでいいのかな?遠くないかな?
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天神山公園が避難所です。お疲れ様でした。
安全かつ迅速に避難できるよう、日頃からの心がけが大切ですよね。
また、津波は来るのだから。

今日も今日とて…江刺の一日はこんな感じで奮闘中

2013.10.06.00:16

朝5時半、隣家の水音で起床後、朝食作ってお弁当作って、お洗濯。
午前中は定例会。今日は参加者9人。
話し合いや連絡関係を進め、後半の勉強会は副代表の入小ちゃんにお任せし、江刺は途中退席。
やってみっぺし読み聞かせ講座第3回目は、受講者の読み聞かせ発表です。
小中井仮設で実施しました。
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受講者発表以外のお話会プログラムは、ころりんのスタッフが受け持ちです。
古座さんと中村さんです。
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午後は、移動こども図書館の三陸町巡回でした。
及川さんが江刺のために美味しいおにぎりを用意してくださっていたのには泣けたわー。
三鉄さんりく駅と、仲崎浜仮設と、写真の杉下仮設。
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夕方は、住宅土地統計調査で何件かのお宅にお邪魔し、聞いとり調査。
今日、訪問したのは仮設団地5戸と、戸建2戸で、全部高齢者でした。
仲良くなったので、再訪を約束。
夫は東京出張なので、娘らと母をファミレスに送迎し、江刺は夫の実家で用足し、戻って娘らの塾送迎、再び家事。
体は動けるうちに動かします。
まだまだやってやろうじゃないの!

あかちゃんとお母さん対象のおはなし会をしました

2013.10.03.02:16

移動こども図書館での巡回、この日は子育てシップのあかちゃんたちにおはなしを届けました。
まず、ブックスタート活動の趣旨、絵本を通してのお母さんの語りかけや、あかちゃん時代の育みと絵本環境などについて、お伝えしました。
廣野さんがあかちゃん絵本を読んでいるところ。
お母さんがあかちゃんに対し、こんなふうに読めばいいですねとお見せしています。
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千葉さんは「いいおかお」(松谷みよ子/文、瀬川康男/絵、童心社)を。
人それぞれの読みがあるんだなとお母さん方に知ってもらいます。
そのお母さんにはそのお母さんの読み方でいいわけですよね。
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江刺はもっぱら、わらべ唄担当。
あかちゃんを抱っこしたり膝に乗せたりして、わらべ唄を楽しみながらのスキンシップ方法をみんなで一緒に体験しました。
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それにしても、あかちゃんって、もうどうしようもなく可愛いい!
その寝顔を覗き込むだけで、気持ちがとろけちゃうもんねー。
子どもの成長過程において、あかちゃん時代は短いもの。
大事に大事にケアしてほしいです。
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