花巻市立東和図書館から除籍雑誌類をいただきました

2013.07.30.08:11

花巻市立花巻図書館には読み聞かせ仲間の千葉さんがお勤めです。
それが縁で昨年度は本をお譲りいただいたり、中部教育事務所で講演させてもらったりと何かとご支援くださっています。
ありがとうございます。
先日、「除籍本がありますけど、いかがですか」と声をかけてくださいました。
すかさず、「えーっと、雑誌がほしいです。お料理と手芸と園芸関係の!」

花巻図書館と東和図書館の分を合わせて頂戴することになりました。
で、ころりん号で出かけてきましたよ。
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ダンボール箱を持参したのですが、私が運びやすいようにと、わざわざ20冊ずつ束にしてご用意くださっていました。
ご配慮に感謝いたします。
仮設団地を巡回すると、皆さん熱心に雑誌を選んで持っていかれます。
早く大船渡の皆さんにお届けしたくて、はやる気持ちでいっぱいでした。
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でも、はやる気持ちはちょっと脇に置いといて、東和図書館のすぐそばにある東和温泉にも足をむけちゃいました。
露天風呂愛好家としては素通りできませんわ、ここは。
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宮古市で講演してきました

2013.07.29.22:24

宮古市の教育事務所からの依頼で、宮古地区読書ボランティア研修会でお話してきました。
担当の澤柳さんは気さくな方で、彼との会話の延長みたいな流れで講演に入ったので、ちょっとしまらないものになってしまったかも。
教育委員会の方が記録写真を撮ってくださいました。
これは、配布資料です。うちのテキストもつけました。
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参加者は40人位。
みなさん、聞き上手なので話しやすかったです。
震災以降の活動などを報告しながら、被災地の子ども達に被災者が支援する方法を模索。
支援活動のスペシャリストじゃない普通の人間だって、地域の子ども達のために何らかの行動に出たいですよね。
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終わりの辺りに小グループに分かれて情報交換。
それぞれの問題点を検討するわけだけど、こういうときっていつも人材と資金と拠点についての話が上がってきます。
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あらー、私ってば疲れた顔しているなー。
この頃、「顔、疲れてるよ」ってよく言われるんです。
夜、眠りが浅くてすぐ起きてしまう状態が4ヶ月程続いているのですけど、どなたかよく眠れる方法教えてくださいませ。

お祭りでのクジ遊び用おもちゃ物資が届きました

2013.07.28.04:35

江刺は過去、16年間程海外でうろうろしていたのだが、その大半がインド暮らしでした。
その密度の濃い日々を一緒にもがいたり笑ったりした親友の一人に林という奴がいます。
忠犬ハチ公のような人間なもんで、友達でありながら弟というか子分というか・・・。
当時、しゃべり始めた幼い娘らは私を真似て「ねぇ、はやし!」と呼んでいたなぁ。

日本に来てからしばらくしてある日、娘が「お母さん!ビックリだよ。林が大学の教授だって!」と興奮気味に。
彼の大学のHPを見たらしい。

盛町の七夕祭りでは、書籍や雑誌の無料配布コーナーの隣で、恒例の10円クジをする予定。
去年好評だった景品類は彼からの支援物資だったので、「今年も頼むわ」のメールを送ったら、もう小包が届いたんです。
電話が入って「あっ、えー、もうひと箱送ります」とのこと。
こちらの子ども達に喜んでもらいたい一心で、雨の中、東京の街中を景品買いに歩き回る大学教授。
すまんね、林。

早朝の寝ぼけた頭で書いたブログは超私的日記になってしまった。

松岡亨子さんがいらっしゃいました

2013.07.27.20:32

作家の松岡亨子さんがころりん事務所にいらしてくださいました。
来訪の目的は・・・「会いたいから来たのよ!」とのこと。
こんな取るに足りない私どものためにお時間を割いていただきありがとうございます。

大船渡市内のホテルにて。
松岡さんを真ん中に、東京子ども図書館のお二人と、うれし野こども図書室のお二人と。
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松岡「あらー、もっとアナグラみたいに狭くて暗いところかと思ってたのに、意外と明るいのねー」
江刺「はい!今朝、スタッフがお掃除しましたです!」
こちらの状況とか、私どもの活動の様子とかをお話し、松岡さんからはいろいろなご指摘やご助言をちょうだいして、軽いテンポで会話が進む割に内容は濃いものでした。
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お昼近くになって、盛岡から支援にいらしていた「もぐらどんのわらべうた」の4人も加わって、千秋庵に移動。
昼食交流会と相成りました。
注文の品が運ばれるまでの間に、松岡さんがストーリーテリングを語ってくださいましたよ。
「ギーギードア」です。笑ったわー。
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お話に聞き入ってしまって、お蕎麦が少しのびちゃったけど、気にしない気にしない。
わいわいガヤガヤと賑やかな食事会でした。
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松岡さんと話すといつも力が湧いてくるんです。
なぜかなぁ・・・

眼差しに愛情を感じるからだな。
私、それが嬉しいんだわ、きっと。

ちいさいおうちの絵本講座に参加しました

2013.07.25.21:49

陸前高田市にある「うれし野こども図書室分室 ちいさいおうち」では、2ヶ月に1度、絵本の講座を開いています。
人材育成の一環として、今回はころりんのスタッフも参加しました。
事務所スタッフの廣野さん・千葉さん・古座さん・佐藤さん・中村さんの5名です。
佐藤さんが小さい子どものための絵本を読んでいるところ。
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うれし野こども図書室の理事長の高橋美知子さんが絵本についてご説明してくださいます。
隣にいるのは、おはなしころりんのメンバーでもある吉田さんです。
彼女はこのちいさいおうち専従で勤務し、高田の子どもや保護者に絵本の楽しさを伝えることに一生懸命です。
お手伝いできることは何でもするからね、がんばって吉田さん!
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廣野さんが読んでいるのは私の大好きな絵本「ウエズレーの国」。
彼女は、よく通る声で、この絵本の良さをしっかり伝える技量をお持ちです。
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さてとー、今夜も盛町七夕祭りの山車絵の制作状況ですけど、色付けを始めましたよ。
黄色の部分と背景を描きました。
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ここから先の色付けは、若い衆に任せちゃおうかなと思います。
ベタ塗りでぜんぜん構わないし、こだわらない質なので。
私はもう一枚に取り掛かりましょ。

名古屋芸術大学の学生が支援活動していました

2013.07.25.08:17

移動こども図書館車で絵本の貸し出しと雑誌等無料配布の活動のため、末崎地区の大田仮設住宅団地に行きました。
集会所の隣で作業中の学生が数名いましたので声をかけたのです。
彼らは名古屋芸術大学の学生で、子ども達と絵を描いて、壁画のように仕上げて、住宅団地内に飾るという支援活動中。
子どもたちも屈託なく学生との交流を楽しんでいましたよ。
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こちらが製作中の作品です。
仕上がりが待ち遠しいですよねー♪
微笑ましい絵が空間に配置されていて、見る者の気持ちを明るくします。
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こちらの仮設団地では、ある女性と「本って改めていいものだと思った」と話し込みました。
震災後、住井すゑの「橋のない川」を読んだそうです。
部落差別の理不尽さ並びに陰湿さが書かれている名作に触れ、「こんな辛いことが次々起こっても、生き続けるんだものねぇ」と感動したそうです。
自分自身に照らして、「自分も・・・」と。

さて、この頃の私の夜の作業、盛町七夕祭りの山車絵。
墨入れ完了!あぁ~、楽しかった!
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次は色付けです。
今夜もがんばりますよ。

フォーラム家庭教育に参加してきました

2013.07.20.21:55

今日は定例会および勉強会の日でした。
参加者は7人と少なかったのですが、様々な課題や解決方法など議論できて、今後の展望が開けた部分もありました。
小笠原さんが「めっきらもっきらどおんどん」(長谷川摂子/作、ふりやなな/画、福音館書店/発行)を読んでいるところ。
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お昼過ぎからは生涯学習推進センターの三橋さん情報にのって、沿岸南部教育事務所が実施主体の家庭教育支援講座「フォーラム家庭教育」に参加してきました。
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NPO法人いわて子育てネットの副理事長 両川いずみ氏が「子どもの育ちを考える」という演題で講演されました。
団体の活動や震災後の支援事業についての報告がお話の中心でしたので、私にとっては規模の大きな団体の有り様を知るいい機会でしたよ。
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夜はここのところ絵を描いています。
8月6日と7日に盛町七夕祭りがありまして、行灯山車を運行させるのですが、その山車の絵を描く絵師なんです私。
今夜デッサンが終了したので、明日は墨入れ予定です。
震災で亡くなった絵師仲間の分もがんばって、今年はもう一枚仕上げたいな。

陸前高田市気仙町の要谷仮設団地でおはなし会をしました

2013.07.19.17:00

生協さんからの依頼で、気仙町の仮設団地での集まりに出掛け、おはなし会をしてきました。
月に1度の割合で集会を開いているとのことです。
毎回、様々な内容で催し物をして、その後はお茶会を楽しみます。

さて、最初は大船渡民話の手作り紙芝居「こひどおろのキヅネ」を佐藤さんが情緒たっぷりに読み上げます。
狐にだまされるお話なので、みなさんから笑いがこぼれてきました。

次は、江刺のストーリーテリング「ひなどりとねこ」です。
くすくす笑っていただいたので、私も調子に乗って語りました。
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お次も大船渡民話の手作り紙芝居「綾姫の里」。
にこにこして聞いてくださる聴き上手なみなさんです。
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最後は、軍手人形で「カラスの親子」。
幼く甘えん坊の子ガラスの言葉に、目を細めて物語と聞いてくださいました。
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おはなし会の後には、わらべ唄を一緒に歌ったりしてみなさんの声を聞かせていただきましたよ。

高田の仮設団地への訪問は初めてでした。
「まだ来しゃいんよー」「はい!来ますねー」
これからも、少しずつお邪魔して、みなさんと繋がりたいなと思った次第。

おひさま広場でギターの弾き語り

2013.07.16.22:36

昨日の永沢仮設団地に続き、今日は猪川保育園おひさま広場にて、みんなで歌を歌って楽しく過ごしました。
駒場エデン教会学校の皆さんの支援活動です。

ギターの音色に合わせながら、わらべ唄や手遊びなど、歌声を響かせました。
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今日もどんな歌にもギター伴奏をしてくださいます。
それもそのはず、中谷さんはプロなのでした!
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海老澤さんがパネルシアターで歌をつないでいきます。
踊りも揃って楽しげでした。
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30分間のステージを終えたら、ころりん事務所で小休止です。
食事前のお祈りをして、サンドイッチをほおばりました。
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午後は、陸前高田市の米崎コミュニティセンターにて、移動こども図書館でのおはなし会に、やっぱりギター片手に参加いただき、歌を楽しみました。
そのまま新幹線駅に直行し、夜には東京にお帰りです。
いらしてくださって、本当にありがとうございます。

永沢仮設団地のバーベキューパーティにお邪魔しました

2013.07.15.21:50

震災の年からご支援してくださる方であり、大切な友人でもある海老澤さんがお仲間4人を引き連れて大船渡入りされました。
彼女は日本キリスト教団の駒場エデン教会教会学校の校長先生です。
彼女らの訪問を受けて、廣野さんと永沢仮設の皆さんがバーベキューパーティを開きました。
そこに私までお呼ばれされたんです。

夕方、到着して、すぐ食事。
彼女ら以外は、焼肉も焼きそばもお好み焼きもお刺身もサラダも・・・詰め込みすぎて、満腹で身動きできず。
左手に立っている美しい女性が海老澤さんです。
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豪快に盛り付けられたのは、カツオのお刺身。
「東京では食せない美味しさ!」と絶賛されました。
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あたふたと食事した直後に、すぐ歌に移りました。
ギターの中谷さんは器用に何でもリクエストに応えて伴奏してくださいます。
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「上を向いて歩こう」「夏の思い出」「北国の春」「青い山脈」・・・
歌う楽しさに心躍らせるうちに、夜はいつしか深まっていきました。
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海老澤さん、お仲間さん、楽しい時間をご一緒してくださってありがとうございます。

社協の研修会(花巻市)に参加してきました

2013.07.14.21:15

岩手県共同募金会「日韓共同募金会東日本大震災救援プロジェクト」で、「おおふなとボランティア活動連絡会交流研修会」に参加しました。
大船渡市社会福祉協議会の主催です。
私どもはその連絡会に所属してはいないのですけど、震災以降、復興支援活動に携わっているということで、社協からお誘いを受けたのでした。
で、行ってきましたよ、会場の花巻市新鉛温泉は愛隣館に!

奥州市の社協に関わる復興支援ボランティアさん方との交流会も兼ねているので、参加者総勢50人が入り乱れて席をとり、誰が誰だか皆目見当もつかず混沌としたまま会は始まってしまうのでした。
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奥州市のボランティアさん方の被災地活動発表のあとは、北海道のNPOfacilitator fellowsの篠原氏による講演でした。
コミュニケーションスキル向上のための実践研修です。
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伝言ゲームのような遊び感覚の研修でした。
奥州市の方が成果発表しているところです。
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研修が終わって、いよいよ交流会の始まり、「乾杯の音頭」は大船渡の井筒さんが決めました。
マイクを向けているのは大船渡市社協の伊藤くん。
ビールを注ぐより注がれることが多くて、新参者で若造(?)の私はガシガシ飲むはめになるのでした。
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同室の姉貴4人との語らいからあえなく脱落し、12時にはひとり先に眠りに落ちてしまいました。
姉貴らは睡眠時間2時間半で、語り明かしたらしい。強いなぁー・・・。

早朝の雨の中、川辺の一人用の信楽焼露天風呂に身を沈めて考え事。
増水した水面直下で、流れに翻弄させられる夏草を眺めては、我が身の煩悩を憂いたりして。

うれし野こども図書室の読み聞かせ講座第3回目を開催しました

2013.07.10.17:23

私どもが協賛の講座、第3回目は実技発表①です。
おはなしころりんから6名が実演して、その後にうれし野こども図書室理事長の高橋美知子さんにご講評をいただきます。
いつもそれぞれが訪問している先でのおはなし会を想定してプログラムを組んでもらいました。
今回の講座にも26名の方々が参加してくださいました。
楽しんで勉強していただけましたでしょうか。

まずは江刺から。慈愛福祉学園での20分間のおはなし会。
実演は、わらべ唄と、ストーリーテリングで「ひなどりとねこ」を語りました。
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2番手は天野さん。越喜来小学校1年生の20分間の放課後おはなし会。
可愛い犬物語の「どろんこハリー」を読みました。
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3番は上関さん。日頃市小学校2年生の15分間の朝学習おはなし会。
岩手金ケ崎の民話「だいくとおにろく」を読みました。
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4番は小笠原さん。盛小学校3年生の15分間の朝学習おはなし会。
しっとりと切ない「きつねにょうぼう」を読みました。
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5番は古座さん。大船渡小学校4年生の15分間の朝学習おはなし会。
子どもの気持ちに寄り添った絵本「けんかのきもち」を読みました。
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最後は千田さん。吉浜小学校5・6年生の40分間の読書祭りおはなし会。
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ひとりひとりの選書、読み方、表現の仕方、本の内容等について、丁寧に講評してくださいました。
なるほど・・・と、みんなで頷いては納得の連続です。
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最後の最後に、うれし野こども図書室から菅原さんがいらしてくださったので、せっかくのチャンスですからストーリーテリングをご披露いただきました。
「王子様の耳はロバの耳」です。
彼女の語りは凛々しくてかっこよかったなー。臨場感が際立って、誰もがお話の世界に引き込まれました。
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次回は9月10日(火)10時から12時まで、同じ場所カメリアホールです。
また、おはなしころりんの別メンバーが実技発表しますよ。
いらしてくださいませ。

杉下仮設団地におミカンがいっぱい届きました

2013.07.07.20:08

移動こども図書館車で杉下仮設に訪問したら、休日だというのに支援員さんが大忙し。
静岡県の青年が大量の支援物資を車で運んできてくださったとのことで、支援員さんが仮設住民に届けていたのでした。
一世帯にダンボール箱1個に支援物資がギュウギュウ詰めです。
ありがたいことです。

私たちも甘夏柑をちょうだいしました。
静岡の青年と支援員さんとスタッフ佐藤で記念撮影。
なんとこの青年は名前も名乗らず、去っていきました。
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移動こども図書館の巡回日程は地元新聞に掲載されるんですが、これを見て、懐かしい人が子どもを連れて、会いに来てくださいました。
江刺の震災前の勤め先の青年です。三年ぶりの再会です。
あの頃は独身だったのに、その後越喜来の女性と結婚し大船渡市民になっていました。
震災で被災し、この杉下仮設で暮らしていたそうな。
震災直後に奥様が出産、仮設での赤ちゃんのお世話にご苦労されただろうな。
今は盛岡で勤務し、月に1・2回大船渡に戻る生活を続けているらしい。
会えて本当に嬉しかったよ。
こんな嬉しいことって、突然やってくる。だから、面白いよね。

三陸まるごと体験館のコロッケ

2013.07.07.13:44

毎月第1土曜日は、三陸町越喜来地区を移動こども図書館車で巡回します。
巡回先は、さんりく駅前・仲崎浜仮設団地・杉下仮設団地。

さんりく駅で利用者さんと談笑していたら、おはなしころりんのメンバーである熊谷さんがコロッケをのせたトレーを抱えながらえらい勢いで駅舎に駆け込んできました。
江「どうしたん?」
熊「車中でコロッケ売ってんだけど、足んなぐなったって連絡あって・・・揚げてきた!」
江「じぇじぇじぇ!売っペ!売っペ!」
到着した列車に走り込み、車中の売り子さんにほかほかコロッケをバトンタッチ。
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熊谷さんは、三陸まるごと体験館を運営しています。
グリーンツーリズムが活動内容ですが、震災で拠点が流失し、やっと仮店舗で再建して、稼働し始めたところなんです。
右側の堂々たる名物館長が熊谷さんです。
トップクラスの働き者。
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車中で甲斐甲斐しく観光客の間を動き回っているのがタエさん。
がんばって儲けてね。

コロッケは、中にホタテの煮物がギュッと詰まってあり、生姜がきいてとても美味しかったです。
揚げたて1個200円。三鉄車中で販売中。
どうぞ、お試しあれ。

仲間内で勉強会を開きました

2013.07.06.22:23

今日は定例会です。後半はいつものように勉強会に当てます。
自宅で読みの練習をして、勉強会で発表し、お互いに感想など述べ合っています。
今日の参加者は8人。
その日に来ることができる方々が無理なく参加するというスタンスの勉強会です。

天野さんが小学校1年生を対象に想定して「ろくべえまってろよ」(灰谷健次郎/文、長新太/絵、文研出版)をご披露です。
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こちらは小笠原さん。
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仕事のストレス・家庭のいざこざ・ご近所の心配事・体調の不安・・・そんな諸々はとにかく脇に置いといて、年齢や経験量などにも目をつぶって、楽しい絵本談義が熱く続きます。
こんなにお互いに信頼できる仲間がいるって、幸せです。

県の助成事業、採択をいただきました!

2013.07.03.16:58

平成25年度復興支援の担い手の運営力強化実践事業に申請したのですけど・・・、審査結果として採択の報告を受けました。
私どもの相談を親身になって受け入れてくださる何人かの協力者に申請書をチェックしていただきました。
おかげさまでした。

申請した事業は「やってみっぺし読み聞かせ2013」。
これで今年度も仮設団地や地区公民館等を巡回して、講習会やおはなし会、お茶会を開くことができます。
嬉しいなー、また会えるんですもの。
皆さんの笑顔が思い浮かびます。

子どもつながりでは、採択を受けた他の団体にNPO法人母と子の虹の架け橋(釜石市)がありました。
こちらの助成対象ではない事業で「ママハウス」運営というのがあるけど、震災1年目におはなし会の依頼をいただいたので、大船渡から出掛けて行って平田仮設で楽しい時間をともに過ごしたのでした。
嬉しいなー、また連絡してみましょ。

事務局にニューフェイスの中村さんを加えて、さて!取り掛かりますよ。



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