クレイアート指導者養成講座を開きました

2017.12.13.18:30

おはなしころりんでは、読み聞かせやら大船渡民話やらをツールにしてコミュニティづくりしているわけだけど、他にも手芸粘土、工作、パン、レジン、陶芸、パステルアートなどなど、様々魅力的なテーマで企画を立てている。
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横の広がりがあるといいなと考え、手芸粘土工作の指導者を養成する講習会を開いた。
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呼びかけたら、陸前高田、住田、釜石、大槌、地元大船渡から20人の参加である。
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日清製粉さんの協賛で、講師もそちらから来ていただき、材料も整えてくださった。
感謝感激である。
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皆さん、熱心に、しかも楽しく学んでいただき、今後ご自分が地域の皆さんに手芸粘土のお教室を開くという実践に向けても具体的イメージがつかめたみたいで心強い。
写真は練習の作品。既に指導者の域に達した感がある。
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大槌からの参加者Oさんの作品
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地元大船渡の参加者Hさんの作品
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住田からの参加者Kさんの作品
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大船渡の参加者さんの作品
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うちのおはなしころりん、粘土おばさんの肩書をもつOさんのクリスマスリース状オーナメント
参加された方々、フォローアップしますので、何なりと江刺までご相談くださいねー!
皆さん、お疲れ様でした!
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わらべ唄講習会をころりん会員対象に行いました

2014.11.19.20:31

震災の年から途切れることなくご支援いただいている盛岡の方々です。
澤口さん、名古屋さん、藤澤さん、滝田さん。大事なお友達。
大船渡の親子を元気付けようと、猪川保育園併設のおひさま広場にいらっしゃいました。
その午後に、彼女たちからわらべ唄を教えていただいたわけです。
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数々のわらべ唄をご披露いただき、その度に「すごいなぁ・・・きれいだなぁ・・・ホントいいなぁ・・・」とうっとり。
心が解されていく感じ。
童心にかえって大笑いしながら、お手玉遊びも教わりました。
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「雪が解けて春になったらまた来ます」と笑顔で戻って行かれました。
こんなによくしていただいて、このままでいいはずがないと思うんです。
何か彼女たちのお役にたちたいな。何が江刺にできるだろ。
考えよう。何かある、きっと。

県教委主催の読書ボランティア研修会に行きました

2014.09.16.23:33

読書ボランティアの専門分野を学ぶ機会は逃さず参加する姿勢を通しています。
ということで、先日は釜石に標記研修に10人で出かけたわけです。
まず、基調講演は、3.11絵本プロジェクトいわての代表 末盛千枝子氏です。
演題は「人生に大切なことはすべて絵本から教わった」。感動でした。
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後半は、数人ずつに分かれてグループトークとなりました。
議論した内容を最後に発表し、共有しますが、ころりんの何人かも発表していました。
ころりん副代表の廣野さん。要点をきっちりまとめて。
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佐藤さんは「人前でアガる~!」といいながら、実際には堂々たる発表でした。
この方のアドリブ力は本当に素晴らしいんです。
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中村さんは緻密で正確、隙なくまとめる方です。
三人ともお見事でした。(あぁ、今日も自画自賛…申し訳ありません)
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研修会の前の腹ごしらえに釜石ラーメンをいただきました。美味しいよねー!
大船渡?大船渡はー…、やっぱラーメンよりお蕎麦でしょ。
保原屋支店の天ぷらそば。

団体運営に係る勉強会をしました

2014.09.08.23:08

月1勉強会をころりん事務所スタッフ5人でしていまして、講師は岩手大学三陸復興推進機構の船戸くん。
講師というよりメンター的立場ですね、内容もメンタリングだし。
彼は江刺のリクエストに応じる形で講座の内容を組み立ててくださいます。
前回の船戸講座での宿題をしているところです。

ころりんの「強み」と「弱み」を明確化し、事業内容に反映したいと考えました。
で、10人の身近な方々にころりんの印象等をインタビューし、その内容をまとめ、キーワードを抽出しました。
それを付箋に書いてグループ分けする作業です。
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あーでもないこーでもないと悩みながらカテゴライズし、ある程度見易くなったら終了。
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スタッフ誰もが真剣に取り組んでいますが、もしかしたらそれは最も気合い入れてる江刺の過剰ピリピリ感が伝わってしまっているからかもしれないと反省しています。
せっかく船戸くんがやんわりとした雰囲気づくりを手掛け、言葉が出てきやすいようにご配慮くださるのにね。
活動現場ではニコニコか大笑いか元気な江刺ですが、活動の大元の根っこ部分について考えるときは全身全霊で向き合うものですから…。

わらべ唄の講習会をしました

2014.09.05.22:07

江刺が釜石署で研修を受けていた同じ日、大船渡ではころりん会員対象にわらべ唄講習会を行いました。
講師は「もぐらどんのわらべうたとおはなしかい」の澤口さんと名古屋さんと藤澤さん。
お三人は、震災の年からずーっと猪川保育園をご支援してくださっています。
わらべ唄の楽しさを堪能してもらうという、子どもの笑顔を支える活動です。

やっと再開した大船渡市働く婦人の家で講座を開きました。
ぬいぐるみを赤ちゃんに見立て動きを入れながら、わらべ唄を次々お教えくださいます。
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講師のお三人です。三人とも大のお友達!
いつもありがとう。助けていただくばかりで…ごめんなさい。
江刺は、お三人にために何ができるだろうっていつも考えます。
いらっしゃれなかった小田さん、お元気かしら。
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教えていただいた唄、私たちが大船渡のあちこちで歌いますね。
お三人のご支援の気持ちを、私たちの気持ちに重ねて。
寄付のご協力を
郵便振込         【口座番号】        02260-8-114405    【加入者名】         江刺 由紀子
ようこそ
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