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落語絵本作家の桂文我師匠がやってきた!

2015.03.06.23:10

子どもゆめ基金の助成で行う恒例企画「絵本作家がやってきた!」。
今年度は落語絵本に焦点をあて、上方落語の師匠桂文我氏にいらしていただき「子ども寄席」を開きました。
毎年、決め事はみんなでしつつ、大抵江刺が作業をひとりで進め、当日の作業はみんなで手分けするんです。
今回の企画も、江刺が昨年の7月中旬から打ち合わせを重ね、徐々に用意を整え、段取りも粛々と進めていたのですが、イベント4日前から急遽江刺は1週間のお休みをとらざるをえない状況に…スタッフはパニック寸前、しかし必死にふんばって乗り切った!
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当日もスタッフもメンバーもこんなにみんなでがんばってくれた!
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文我師匠は子どもにわかりやすい平易な言葉で落語をお話してくださり、子どもたちはひっくり返って大笑いしたとのこと。アンケートにも超好評であった様子が記されていました。
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配布資料は2枚で「ころりん新聞 落語絵本特集号」です。
スタッフに「こんな感じで書いてほしい」と言葉を残し去った江刺の願いをしっかり叶えてくれた!傑作新聞です。
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こちらは文我師匠の落語絵本紹介記事!力作です。
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文我師匠、代表不在にも関わらず寛容に当団体を受け入れてくださってありがとうございました。おかげさまで参加者がおもいっきり楽しい時間を過ごし元気になることができました。
身内自慢はおこがましいですけど、それでも大声で言いたいくらい「ころりんみんなのがんばりは素晴らしかった!」
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桂文我師匠と打ち合わせしました

2014.11.04.22:10

毎年、絵本作家先生をお招きして、講演会やワークショップなどで交流して、子どもたちの読書に対する関心を高める事業を行っています。
今年度は、落語家の桂文我師匠に来ていただくことになっているのです。
師匠は絵本もいろいろ出されているので。

大船渡にいらっしゃる機会到来ということで、ご挨拶に宿泊先へお邪魔してきました。
時間帯は・・・なんと朝です。お忙しいのにごめんなさい、師匠!
にこにこしてお優しい印象、お話を私に合わせてくださる配慮はありがたかったです。
朝食に出た納豆をいただきました。うふふ、面白い方だなぁ。
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曰く、「絵本作家はいいですねぇ、ウソ言わないですから」「小説家はたとえて言うなら“イースト菌”、絵本作家は“ドリーマー”」
楽しかったなー、おはなし聞くのが。ひき付けられるもんね。
江刺「あのー、師匠ってお呼びしてもよろしいでしょうか?」
師匠「さんづけにしてください」
江刺「えっ、えと、えと…う、うー…、か、桂さん…ですか?」
師匠「はい!」
だははは、嬉しーい。
来年の2月22日にころりん企画「こども寄席」するのがすっごい楽しみ♪

「絵本作家がやってきた!」イベントをしました

2014.03.25.23:21

毎年、絵本作家さんをお招きし、その作家さんの持ち味を活かすような企画を考えます。
今年は絵本作家でイラストレーターの国松エリカ先生です。
絵本作りのワークショップにしました。参加者47名です。

始まる前に、江刺の適当トークや手遊びなどで、ゆるくて明るい雰囲気づくりを。
初めに国松さんと江刺の掛け合いで、国松さんの子どもの頃のお話など伺い、お人柄をお伝えしました。
そのあとは、絵当てゲームをグループごとに楽しみながら、参加者同士が仲良しになるきっかけを作りました。
それから、国松さんの絵本づくり指導です。
睡眠時間を大幅に削ってお作りになった資料は、子どもたちにもよく理解できる配慮がなされ、楽しく絵本作りを学ぶことができました。
さすがプロはすごいもんだと、そのこだわりに心底感心した次第です。
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おかげで、5歳児からおばあちゃんまでこの熱中ぶり!
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子どもたちの真剣な表情っていいよねー!
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撤収作業が終了して、スタッフ何人か帰ってしまったけど、記念撮影です。
真ん中が国松さん、その右が県教委の三橋さん、国松さんの左はシャンティ国際ボランティア会の三木くん、後ろに同じくシャンティの吉田さん、残りはころりんの面々。
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回収したアンケート用紙に書かれた幼い字がすごく可愛いんです。
「来年もやって」「今度はいとこも連れてくる」「また絵本を作りたい」等々、嬉しいお言葉が並びます。
ん~、来年は何やろうかなー。
というより、やりたいことがたくさんあって、どれにするか迷うのでした♪てへ

絵本作家さんを3月にお招きします

2014.01.24.22:52

インフルエンザウイルスも死滅したと思しき今日あたりから事務所行こうかと…。
スローな動きで朝ご飯とみんなのお弁当作ってみたら目眩と吐き気でそのままダウン。
意外と弱っている自分発見。トホホ。
しかも「江刺さん!休んでください。お願いします」のメールがスタッフから。
なので、甘えてそのまま寝ちゃっいました。起きたらお昼。
10代の頃みたいに、いくらでも寝むれるのでありました。

でも今日はお仕事しましたよ。
来年度の事業の助成申請書を完成させて、めでたく送信。どうか、叶いますように。

それから、絵本作家さんと3月23日に絵本作りのワークショップをすることになりました。
子どもゆめ基金の助成で、国松エリカ氏をお招きします。
先生とはお電話でお話するうちに意気投合してしまい、今ではすっかり仲良しです。
今回のオリジナルキャラわんこちゃんを主人公に、4コマの物語で絵本を子どもたちに作ってもらう企画です。
先生「でね、こないしたらどーやろ。あのな…」
江刺「ギャハハハ。そりゃ面白いけどー、それをこうしたら?えと、…」
先生「キャー、それ楽しいやん。そーしよ!じゃ、その前に…」
江刺「いーいー、それいーねー!それやって笑かして!そんでもって…」
内容?もうちょっと練ってからお知らせしますね。
シャンティ国際ボランティア会様もご協力くださいます。三木くん、よろしく♪

子どもゆめ基金から助成金交付の決定通知をいただきました

2013.08.13.07:28

助成活動名は、「絵本作家がやってきた!2013」です。
指折り数えてみたら、5年目の事業なんですね。
最初にいらしていただいたのは、飯野和好氏。
二人目は、あきやまただし氏。
三人目は、谷川俊太郎氏。
そして、昨年の四人目が、松岡亨子氏。

活字でしか知り得なかった著名な方々との交流って不思議な感触を覚えます。
一緒に講演会を形作ったあとに、その方の本を読んでみると、声や笑顔や握手したときの温もりとかが蘇ってきて、一層親しみを感じます。
その方の思いが絵本のページから起き上がってくるようです。
面白いな。

さて、今年も作家さんと大船渡の子どもたちをつなげる活動をいたしますので、楽しみにしててくださいね。

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