スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手作り紙芝居の仕上げ作業をしました。

2015.04.22.22:10

大船渡市立第一中学校の美術部生徒達の作品を前に、
「子どもたちがんばったねぇ。こんなに丁寧に描いてもらってねぇ」
ころりんのおばさんたちから称賛の言葉は途切れません。
口も動くが作業も手早く、「テドがいい」(大船渡弁:手際がいい)のです。
原稿の体裁を整えて印刷して貼付、絵を写真に撮りpdf化してトリミングして印刷して貼付。
20150422001_201504222150103c2.jpg
紙芝居を保護するために全面にブックコートフィルムを施します。
これが至難の業で、スペシャリストの千葉さんにお願いしました。
20150422002.jpg
スタッフ新人の前川さんは、感心しきりという感じ。
20150422003.jpg
完成です!ほんとに素敵に仕上がりましたよ。
20150422004.jpg
末崎町に伝わる「竜神の神楽」を、5月1日から順次、応急仮設や地域集会所で行う読み聞かせ講座でご披露していきます。
お楽しみにね。
スポンサーサイト

大船渡民話の紙芝居の絵ができました

2015.04.16.00:19

毎年1作品ずつ、大船渡の民話を題材に手作り紙芝居を制作しています。
「気仙民話を紙芝居に」事業。今年で6年目です。
ころりん紙芝居チームが原稿を練り、絵はいろんな方に制作依頼をしています。
今回は大船渡市立第一中学校の美術部2年生と3年生の12名にお願いしました。
これは表紙ですけど、すごい上手ですよね。レタリングもばっちり!
20150416001.jpg
表紙除いて12場面ですから、12名の生徒がひとり一枚ずつ取り組みましたよ。
記念撮影です。女の子たちですので、まぁ賑やかなのなんのって・・・可愛い子たちです。
20150416002.jpg
完成までのご苦労や喜びなどを東海新報社の阿部くんが取材してくれました。
部長たちは少し緊張気味。
20140416003.jpg
顧問の森先生、12名の生徒さん、お疲れ様でした。ありがとうー!
これから、裏面に原稿や写真を貼ったり、全体にフィルムをかけたりの作業の後、5月からは応急仮設住宅や地域集会所で大人向けにこの紙芝居を読みます。
もちろん、各小学校のおはなし会でもね。楽しみだなぁー。
明日の東海新報に記事が載ります。
フフ、生徒たち、楽しみにしているだろうな。

気仙民話の勉強会を行いました。

2015.03.15.13:10

「気仙民話を紙芝居に」事業では、地元大船渡の民話を題材に手づくり紙芝居制作に取り組んでいます。
口伝や様々な文献からお話を選んで、紙芝居原稿向けに膨らませ、挿絵は中学生や高校生・主婦・高齢者などいろんな方々に描いていただいています。
今年は末崎町の「竜神の神楽」伝説のお話で、絵は大船渡市立第一中学校美術部生徒12人にお願いしていて、今月末までに仕上がる予定です。
その他に同事業では民話勉強会を開催しています。民話の知識を得て伝承意義を確認するものです。
20150315001.jpg
講師は、日頃市町にお住いの佐藤善士先生。地元の民俗学にお詳しい方です。
20150315002.jpg
まったくもって面白かった!かつ有意義な!
江刺的には庚申信仰に興味津々。人の体に入り込んでいる3つの虫の話は超愉快。「虫の居所が悪い」とか「腹の虫がおさまらない」とかいうじゃないですか。あれです。
民話がそのまま生きているからねー大船渡は。

だから地元は面白いなぁって思います

2014.08.27.21:16

今日は、日頃市小学校の5年生に読み聞かせをしました。
地域の民話の手作り紙芝居を読みましたよ。

大船渡の口伝の民話を題材に、毎年1作品ずつ手作り紙芝居を制作しています。
原稿はおはなしころりんの紙芝居チームが担当し、絵はいろんな方々に依頼して描いてもらっているんです。

今日、日頃市小学校で読んだのは、日頃市の伝承民話「下関谷のざしきわらし」。
下関谷さんちに伝わるお話で、そちらの敷地内にはなんとざしきわらしのお墓があるから驚きです!
絵は大船渡高校の美術部の新沼君に描いていただきました。

で、5年生に読んだ後、おもむろに女の子が私に言うには、
女子「このお話に出てきた松館城のお殿様は、新沼綱清っていうんです」
江刺「えっ、そうなの?ずいぶん詳しいねー」
女子「はい、だって私、子孫なんです」
江刺「えぇっ!?し、し、子孫!?ひゃー!!」(興奮)
男子①「おれら、松館城の跡地でよく野球してるよ」
江刺「なにっ!?どこなのそれ!?」(さらに興奮)
男子②「ほら、あの山のこっち側をあがって、その後ろ」
男子①「ときどき、その辺で宝石が落ちてるのを見るよ」
江刺「なななななにー!?ほ・う・せ・きー!?」(ひとり激しく興奮)
民話が生き物のごとく怪しく息づいていることを実感。大船渡ってすごいわ。

岩手ボランティア育成会の助成金贈呈式に行ってきました

2014.06.21.21:48

今日から10日程、江刺は事務所不在であちこち遠出の日々に入ります。
今日は盛岡市。
岩手ボランティア育成会の長澤基金からの助成です。
三年目ですが、「三年まで」というきまりがあるので、今年度が最後となります。
気仙地域の民話を題材に手作り紙芝居の制作費用。

この長澤基金は、一昨年前に亡くなられた長澤さんという方の個人資産を助成金にして、地域の団体の草の根的活動を支援するものです。
平成13年からスタートしたというお話。
毎年30前後の団体が助成金をいただいています。
すごい方がいらしたものだ。
大事に使わせていただきます。
寄付のご協力を
郵便振込         【口座番号】        02260-8-114405    【加入者名】         江刺 由紀子
ようこそ
最新記事
カテゴリ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。